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慶應義塾大学主催「小泉信三賞 全国高校生小論文コンテスト」次席受賞!

教育

慶應義塾大学が主催する「第48回小泉信三賞全国高校生小論文コンテスト」において、本校の高校2年生 宮台さんが次席を受賞しました。小泉信三賞は1976年から始まる歴史ある小論文コンテストであり、5つの課題から1 つを選び 6,000~8,000 字の小論文を執筆するものです。宮台さんは、「人生の中で高校時代はどうあるべきか」という課題を選択し、「『時』を捉え、『時』を紡ぐ」という小論文を執筆。情報化時代の高校生の『時』に対する感覚を鋭く分析しつつ、古今東西の思想家・作家の著作を背景とした優れた考察が高い評価を受け、応募総数247篇の中から第2位にあたる次席に入選しました。宮台さんの受賞作は、『三田評論』2024年1月号に掲載され、下記の慶應義塾大学ウェブサイトでも公開されています。

慶應義塾大学ウェブサイト:小泉信三賞 審査結果