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2025年度WWL課題研究発表会を開催

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SGH・WWL

2月17日(金)、2025年度WWL課題研究発表会を本校メインアリーナにて開催しました。文部科学省よりWWL (ワールドワイドラーニング) コンソーシアム拠点校の指定を受けて今年で5年。SGH(スーパーグローバルハイスクール)としての発表会から数えると10回目の研究発表会となります。今回もWWL連携校である鹿児島県のSSH (スーパーサイエンスハイスクール) 池田学園池田高等学校から1年生10名をお迎えし、互いに課題研究の英語プレゼンテーションを披露しました。
富士見丘の高校2年生は、台湾フィールドワーク7組、マレーシアフィールドワークチームの5組、グアムフィールドワークチームの7組が課題研究の成果をコンクール形式で発表し、最優秀賞、優秀賞を決定。池田高校は地球科学班が「桜島の連続噴火に先行する温泉水の組成変化」、科学思考班が「江戸幕府の天文観測で江戸時代の気温の復元を試みる」をテーマに英語で発表を行ないました。

発表を会場またはオンラインでご覧いただいた方からは、生徒たちの発表に対するお褒めの言葉を数多くいただきました。お忙しい中、ご参加いただいた文部科学省をはじめとした教育関係者の皆様、保護者の皆様、誠にありがとうございました。

WWL事業の概要説明

司会進行する高2生徒

審査員 大川特任教授(慶應義塾大学)

審査員 葛原先生(池田高校)

企業へのインタビュー(マレーシアチーム)

ココナツ中果皮の活用(グアムチーム)

防災教育ゲーム(台湾チーム)

池田高校 地球科学班

池田高校 科学思考班

審査結果発表と講評

池田高校 池田校長先生 閉会の挨拶

池田高校・富士見丘高校 記念写真