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明海大学サマースクール Destination Management集中講義

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高校2年 グローバルスタディ演習「海洋と地域経済」では、今後のフィールドワーク先であるグアムを事例に、観光地が抱える課題とその再生の可能性について探究を進めています。8月3日・4日の2日間は、その一環として明海大学サマースクール Destination Management集中講義を受講しました。

今回の学びのゴールは、グアムにおける観光の現状を踏まえ、観光再興に向けた具体的なアイデアを提案することです。生徒たちはまず、ハワイ大学カピオラニカレッジ・明海大学ホスピタリティツーリズム学部の神末武彦教授によるオールイングリッシュの講義を受講しました。デスティネーション・マネジメントの視点から、観光が地域にもたらすプラス面と、環境・社会・経済に及ぼす負の影響について理解を深めました。

通常はオンラインで行われている講義ですが、今回は神末先生に対面でご指導いただくことができました。生徒たちは講義内容をその場で確認しながら質問を重ね、神末先生からより具体的な助言をいただくことで、学びを一層深めることができました。また、生徒自身が積極的に問いを立て、意見を交わす場面も多く見られ、双方向的で充実した学習の機会となりました。

その後、グループごとに原因の分析や情報収集を行い、グアムをめぐる諸課題について多角的に考察しました。2日目には、各グループが調査内容を整理し、英語でのプレゼンテーションに挑戦。初めての英語発表に緊張しながらも、自分たちの考えを懸命に伝えようとする姿が見られました。今回の経験は、今後のグアムでの現地調査に向けた大きな第一歩となりました。

Destination Management 講義

神末先生からアドバイスを受けています

グループごとにプレゼン準備

お世話になった明海大学の先生方と