模擬国連部 夏合宿
部活動
模擬国連部は、7月25日より3日間、神奈川県と静岡県の県境に位置する湯河原地区で夏合宿を行いました。中学1年から高校2年まで計26名の参加生徒が学年を超えてペアを組み、国際法をテーマに国益と国際益の両立を目指して議論に励みました。
初日は、ネイティブ教員による指導を受けつつ、先輩後輩が互いに協力しながら担当国についてのリサーチ、そしてスピーチを準備。2日目は実際の会議行動に移り、スピーカーズリストを開放後、着席討議(「モデ」)や非着席討議(「アンモデ」)を繰り返し、決議草案(DR)作成に向けて議論を深めました。最終日は、DR提出に向けた大詰めの交渉から修正討議を経て決議案を採択し、実践的な活動を行うことができました。初日夜には吉田成利副校長による講義が行われ、2日目には和菓子作り体験や花火などのレクリエーション、3日目午後の熱海散策などを交えながら、スキルの向上と部員間の懇親の深化を両立した3日間を過ごしました。
8月20日・21日の学校見学会や9月5日の高校部活動見学会においても活動を実施しますので、ぜひ様子をご覧ください。
いよいよ2泊3日の合宿に出発です
先輩と後輩がペアを組み、会議が始まりました
ネイティブ教員の助言を得ながらリサーチを進めました
疑問点も英語で解決を図りました
専門用語に対する理解度を確認
他国の大使とスタンスについて意見交換
吉田副校長による講義も行われました
2日目は「アンモデ」で他国との交渉を開始
中学1年生も積極的に議論に参加しました
レク時間には職人の指導による和菓子作り体験を楽しみました
おいしい和菓子を作ることができました
夜には花火を楽しむ一幕も
ネイティブ教員による英語アクティビティも行いました
最終日は「モデ」から会議が始まりました
中学生のスピーチスキルも上がってきました
決議案の提出直前まで文言の調整に専心しました
いよいよ採択の時を迎えました
熱海の街を散策して、帰路につきました
