帰国生・海外生の方

帰国生受け入れ体制

帰国生の力を活かす学習環境

1.学習サポート室

各学年に帰国生専門の学習サポーターを置き、「日本語キャッチアップ講座」で漢字・社会・理科などの日本語学習をフォロー。帰国生の入学後の学習・進路指導全般をきめ細かくアドバイスしていきます。

2.スーパーグローバルハイスクール

文部科学省よりSGH(スーパーグローバルハイスクール)に指定され、慶應義塾大学・上智大学等と連携した探究学習プログラムを実施。興味・関心を掘り下げ、議論・発表をくりかえす授業で、生き生きと学ぶことができます。

3.1人1台PCを所持

アクティブラーニングのツールとして、また将来のCBT(コンピュータを利用したテスト)への対応力を身につけるため、生徒全員がノートPCを所持。授業、ホームワーク、学校生活の様々な場面で活用しています。

4.多彩な国際交流・留学プログラム

イギリス、オーストラリア、カナダの7つの姉妹校への3カ月・6カ月留学、イギリス短期留学、海外修学旅行など、多様な留学プログラムを用意。近年は、海外から本校を訪れる生徒との異文化交流も増えています。

5.模擬国連部

国際社会が解決すべき諸問題を議論し、問題解決能力や交渉能力を高めていく模擬国連活動をネイティブ教員と日本人教員が指導。多くの帰国生が入部して、模擬国連大会や各種コンテストで活躍しています。

6.海外大学との接続

ロンドン大学キングスカレッジ、クイーンズランド大学のファウンデーションコースに指定校推薦制度により進学できます。海外大学進学に向け、TOEFL、IELTS対策のAcademic EnglishやSAT Mathも設置されています。

EHP 帰国生向け上級英語プログラム

  • ・EHP(The Fujimigaoka English Honors Program)は、上級レベルの英語学習者のための総合的なカリキュラムであり、英語の深い知識と理解を促進するため、経験豊富なネイティブ教員がその指導にあたります。英語特別コース(中学)、アドバンストコースB(高校)において、週6~8時間、海外の学校と同レベルの英語の授業を提供し、海外大学にも進学可能な4技能の能力を身につけていきます。
  • ・日本人学校出身の帰国生など、EHP対象以外の生徒にも、英語4技能を鍛える多彩な英語 プログラムが準備されています。各学年、ネイティブ教員が3時間指導を担当するほか、オンライン・スピーキング(中2~高2)、週末エッセイライティング(全学年)などで、日本人の苦手とする「英語で発信する力」を養成しています。

グローバルな進学実績

2017~19年度 帰国生の海外大学合格校(国 /QS世界大学ランキング順位※)

  • ●ロンドン大学・キングカレッジ(イギリス/31位)
  • ●ブリティッシュ・コロンビア大学(カナダ/47位)
  • ●クイーンズランド大学(オーストラリア/48位)
  • 〇ホーリークロス大学(アメリカ)
  • ●スキドモアカレッジ(アメリカ)
  • 〇トロント大学(カナダ/28位)
  • ●シドニー大学(オーストラリア/42位)
  • 〇マウント・ホリヨーク大学(アメリカ)
  • ●パロマ―カレッジ(アメリカ)
  • ●台湾大学(台湾/72位)

※Quacquarelli Symonds による「2019年世界大学ランキング」より
●は進学先

2017~19年度 帰国生の国内大学進学先

  • 大学名 人数
    東京外国語大学 2
    慶應義塾大学 2
    早稲田大学 2
    上智大学 8
    青山学院大学 1
    中央大学 2
    立教大学 1
    学習院大学 1
    法政大学 1
    明治学院大学 1
  • 大学名 人数
    成蹊大学 1
    日本大学 2
    東海大学 1
    津田塾大学 1
    白百合女子大学 3
    聖路加大学 1
    東京医療保健大学 1
    日本獣医生命科学大学 1
    京都造形技術大学 1

2017~19年度帰国生42名の進路:海外大学7名、国内大学33名、専門学校等2名