SGH・WWLの取り組み

WWLとは

  • WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアム構築支援事業は、イノベーティブなグローバル人材を育成するため、高等学校等と国内外の大学、企業、国際機関等が協働してより高度な学びを提供する体制をつくることを目指しています。
    先進的なグローバル教育を実践する全国の高校から28校(2019年度:10校、2020年度:12校、2021年度6校)がカリキュラム開発拠点校に選定され、本校は2020年度より拠点校として文部科学省の指定を受けました。

  • WWL ワールド・ワイド・ラーニング

観光立国における海洋リゾート開発と環境汚染

WWL事業では、SGH(スーパーグローバルハイスクール)指定校として開発した探究学習プログラム「グローバルスタディ基礎」「グローバルスタディ演習」をさらに発展させ、イノベーティブなグローバル人材を育成する教育プログラムを開発していきます。
『観光立国における海洋リゾート開発と環境汚染を考える人材育成』という研究課題を新たに設定し、先進的なカリキュラムの開発と高度な学びを推進する国内外のネットワーク=AL(アドバンスト・ラーニング)ネットワークの構築を推進するのが、WWL事業の中核です。

WWL事業の主な取り組み

  • 「グローバルスタディ基礎・演習」における文理融合型授業、指導の実施
  • 連携する国内外の大学による集中講義やオンライン講義などを利用した先取り学習
  • オンラインを活用した連携校合同の探究学習や研究交流
  • 「観光立国における海洋リゾート開発と環境汚染」をテーマとする高校生国際会議の開催
  • img
  • img

富士見丘AL(アドバンスト・ラーニング)ネットワーク

  • 管理機関:学校法人 富士見丘学園
  • 事業拠点校:富士見丘高等学校
  • 事業協働機関:慶應義塾大学、明海大学、ハワイ大学マノア校、(株)JTB、(株)ホテルオークラ東京、(株)大林組、(株)大崎コンピュータエンヂニアリング
  • 事業連携校:池田学園池田高等学校(鹿児島)、沖縄尚学高等学校(沖縄) 
    Ruffles Girls’ School (シンガポール)、Kalani High School (ハワイ)、St. John’s School(グアム)