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“公開5×2” 大学キャンパス訪問会

2015.11.02

中学進路指導部は、10月31日(土)に中学2〜3年生の希望生徒を対象として東京薬科大学と中央大学を訪問する校外学習”公開5×2”を行いました。東京薬科大学は酒井さん、中央大学は副島さんが案内役として同行。ともに2012年度に本校を卒業した大学3年生で、生徒にとって身近に感じられる存在です。
東京薬科大学では、研究室のご協力をいただき、炎色反応や紫外線に関する実験を体験しました。研究者と同様に白衣の着用までさせていただき、「理系女子」への憧れをますます強めたようです。実験の後は酒井さんから中学時代の学習や春の短期留学での経験談を伺いました。短期留学への参加が大きな転機となり、厳しい大学受験に向かう励みになったという言葉から、生徒たちはこれからの学習や海外体験に意欲をつのらせている様子でした。


中央大学では、副島さんが在学時代に毎日記入していた「学習計画表」や英語の問題集、中学時代の主要教科のノートなどを見せていただき、そのきめ細かな記入に生徒からは驚きの声が上がりました。「学習には何よりもまず適切な計画が不可欠」「メリハリをつけた学習こそがモチベーションを上げる」「Study 0に参加することで朝型生活を確立したことが受験の成功の要因となった」「どんなやり方が自分に合っているかを早く見つけること」など、生徒たちの学習のヒントとなるアドバイスをたくさん送ってもらいました。


この日は両大学とも学園祭を開催しており、大学の校舎や施設などの見学をした後は、各自大学の中で昼食を取りました。先輩とともに大学で過ごしたこの一日が、生徒たちの今後の学習動機になることを期待します。