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高校1年生 看護一日体験報告

2014.02.24

pdf014先日、看護一日体験を行ってきた高校1年生が、体験内容を報告をしてくれました。
以下、その内容です。

今回は2回目の参加で、内科病棟での体験をさせていただきました。前回とは違い、病気の患者さんを対象とした看護でした。寝たきりのままで、話すことができなかったり、自ら行動できない人が多かったです。
まず、入浴補助を体験しました。寝たきりの方がベッドのままお風呂に入っているのを見て驚きましたが、一つ一つの作業は重労働で、思っていたよりも疲れ、改めて看護師の大変さを痛感しました。それから、寝たきりの方を対象とした食事介助もしました。固形物ではなく、どろっとした感じのもので、口に運ぶのにもとても気を遣いました。でも食べた後に少し笑ってくれた感じがしてうれしかったです。途中で口に食べ物が溜まってしまったときは、さすがに少し慌てましたが…。
今回は病棟で体験できて、前回とはまた違った経験をし、より身近に看護という仕事を感じることできました。この経験を活かして、これからの受験勉強も頑張りたいと思います。