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『高校生1日看護師体験』を語る

2013.05.14

5月13日「朝の放送」にて、高校3年生3名から「高校生1日看護師体験」に参加したときの様子を全校生徒に向けて報告してもらいました。3人とも看護師の仕事を単に体験するだけでなく、看護師不足といった現代医療のさまざまな問題点を肌で感じてきたようで、3名の医療に対する真摯な姿勢がうかがえました。また、話の最後には後輩へのメッセージがあり、上級生から下級生への学びのキャッチボールがモニター画面を通して展開されていました。

こういった放送による「語り」経験により、生徒たちはプレゼンテーション能力、自らの体験をまとめる力、そして問題意識の形成といった力を養うとともに、志望分野に対する主体性を育んでいきます。クリティカルシンキング(=批判的思考)が明確な志望理由を形成し、さらに学ぶ意欲につながるわけですが、3名は間違いなくその第一歩を踏み出したといえるでしょう。