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各学年の進路指導イベント

2012.10.31

10月24日(水)の7校時、各学年で進路指導関連のイベントが行われました。高校生は、「一般入試出願校決定にあたって」(高3)、「次年度の科目選択について」(高1)というように各学年に応じたテーマで進路講話が行われ、中学生は「職業 ビデオ学習」(中3)「職場体験報告会」(中1・中2)などのキャリアプログラムを実施しました。生徒各自に将来の夢や目標をしっかり考えさせ、夢の実現に手を貸していくことが、富士見丘の進路指導の目的です。

●高校3年生 「一般入試出願校決定にあたって」

2週間前の学年朝礼(『センター試験まであと100日』)に引き続き、高校3年生は「一般入試出願校決定にあたって」というテーマで進路講話が催されました。併願パターン作成上の注意点、志望校合格への日程の組み方など実例をまじえた具体的な話に、メモをとる生徒の表情は真剣そのものです。決して楽ではない受験を、強い意志と学年のパワーで乗り越えていきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●中学3年生 「職業 ビデオ学習」

中学3年生は合同ロングホームルームを行い、電子黒板を用いてNHKのDVD教材『あしたをつかめ 平成若者仕事図鑑』「グランドスタッフ」「臨床検査技師」を視聴しました。生徒たちは、オーストラリア修学旅行で全員が空港を利用したことがあるため、グランドスタッフの仕事ぶりを目にしていたものの、今回その業務内容の多様さと迅速・適切な対応を要求されるハードさを初めて知り、驚きを隠せない様子でした。また、患者に最適な医療を行うために重大な役割を担う臨床検査技師が、検査精度を上げるために日々努力する姿には、使命感という大切さを学んだようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●中学1・2年生 「職業体験発表会」

中学2年生が7月に実施した職業体験を中学1年生に対して発表する「職業体験発表会」が行われました。今年の職業体験は「代々木警察署」「渋谷区図書館」「笹塚保育園」「テレビ朝日」など全部で12ヶ所。一人または複数で体験しましたが、今回はその体験を下級生に向かって分かりやすくプレゼンテーションをし、職業への意識を高めてもらうとともに、1年生には来年の職業体験に向けての心構えを作ってもらうという目的があります。発表本番では下級生を前に大変緊張していましたが、「恥ずかしがるのは上級生として最も似つかわしくない行動だ」ということが徹底され、どのグループも落ち着いてしっかりした発表ができました。また、中学1年生も熱心に聞き入り、充実した発表会となりました。体験をそのままで終わらせず、自分たちを客観視して発表できたことは中学2年生にとっても大きな自信となったようです。