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サスティナビリティ基礎「グローバルワークショップ」7

2019.01.15

1月12日(土)に、サスティナビリティ基礎「グローバルワークショップ」の第7回が行われました。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科の大川研究室が、SDGs(持続可能な開発目標)をメインテーマにして行うワークショップ形式の授業です。
第7回目のこの日は、「プラスチック汚染」について考えました。世界でみると生産の5分の1しかリサイクルされていない(4憶トンの内4割は一回捨て)というプラスチック。人の飲み水や塩にまでマイクロプラスチックが含まれているという現状を知ったあと、身近なプラスチックである「レジ袋」に焦点をあて、「捨てずに再利用したくなるエコバッグをデザインしよう!」というタスクに取り組みました。