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「『世界津波の日』2018高校生サミット in 和歌山」 に参加

2018.11.13

10月31日・11月1日の両日、和歌山県の和歌山ビッグホエールにて「『世界津波の日』2018高校生サミット in 和歌山」が開催されました。このサミットでは、48か国の高校生487名が一堂に会し、津波に対する防災について知識を深め議論しました。本校からも、「サステイナビリティ演習」で防災に関する課題研究を進めている高校2年生2名が参加しました。

「①災害について知識を得る」「②災害に備え意識を高める」「③災害から生き抜く」の3つのテーマ、12のグループに分かれた分科会では、本校生徒は②のグループに参加しました。チリ・デンマーク・モルディブ・ベトナムから参加した高校生の発表を聞き、防災に対する意識の違いや共通点などを学びながら、より防災に対する意識を深めました。本校生徒の発表は「東京オリンピックに向けて、言語に頼らない防災対策」と題し、「世界共通でわかりやすいピクトグラム」をアクションプランとして提案しました。

本校生徒は英語での議論に積極的に参加し、自身の研究をさらに進めるためのヒントをたくさん得ていました。このサミットへの参加を通して、今後の研究や活動への思いを新たにしました。