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シンガポールフィールドワーク

2018.02.01

1月22日から27日まで3泊5日の日程で、サステイナビリティ演習「開発経済と人間」を履修する高校2年生13名がシンガポールフィールドワークを行いました。

初日は夕方にシンガポールに到着し、翌日以降のインタビューの予定を確認して就寝しました。2日目は、第二次世界大戦の慰霊碑を前にシンガポールの歴史を振り返り、平和への願いをあらたにしたところからフィールドワークを開始。観光についてのプレゼンへ向けユニバーサルスタジオシンガポール(USS)とマリーナベイサンズのショッピングモールでの現地インタビューを実施しました。足を棒にしながら懸命に英語で自分たちの研究の目的やアンケートの内容を質問し、疲れた中にも充実し新たな自信に満ちた笑顔が見られました。

3日目。ラッフルズガールズスクールでは日本語を第3言語として学ぶ生徒と共に地理の授業を受け、多くの意見を出し合うことで大いに交流を深めることができました。午後はアラブストリートやリトルインディアでそれぞれのテーマに合わせた現地インタビューを行い、クレア事務所にてプレゼンテーションの作成に励みました。その発表と練習はホテル到着後も深夜まで行われ、さらに翌朝6時からの練習も予定するほどの集中ぶりでした。

4日目。ついにシンガポール経営大学(SMU)での課題研究の発表。16名ほどの学生とSMU藤井朋樹准教授の前でスクリプト(台本)なしで英語のプレゼンを行い、飛び交う英語での質問に苦戦しつつも、しっかり自分の意見を述べていました。