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「世界津波の日 高校生島サミットin沖縄」に参加

2017.11.15

11月7日・8日の両日、沖縄県宜野湾市のコンベンションセンターにて「世界津波の日 高校生島サミットin沖縄」が開催されました。26カ国の高校生255名が一堂に会し、津波防災について議論する今回のサミットに、本校からもSGH関連授業で防災に関する課題研究を進める高校2年生2名が参加しました。
「知る」「備える」「行動する」の3テーマ、8グループに分かれた分科会では、本校生徒は「備える」をテーマとしたグループに参加。「首都直下地震を“自分事”として考えるために、防災小説の創作・発表を行う活動」をアクションプランとして提案しました。2004年のスマトラ沖地震で被災したインドネシア、タイ、南太平洋の島国クック諸島、バヌアツ共和国、そして大阪、高知の高校生の発表を聞き、英語での討議も活発に行っていました。
参加生徒は「なかなか会うことのない国の人たちとでディスカッションや交流が出来てとても良い経験になった。」「これまで国内で起きた災害にしか目を向けられなかったが、災害という一つのテーマを世界の高校生が考えていることが分かった。私たちもこの問題を考え続けることで世界とつながることができると思う。」と感想を述べ、今後の研究、活動への思いを新たにしました。