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高校1年生「釜石フィールドワーク」報告

2017.11.06

10月26日~27日の2日間、高校1年生は「サステイナビリティ基礎」の一環として「釜石フィールドワーク」を実施しました。3回目の実施となる本年度も、生徒たちは大学生のファシリテーターとともに3・11の被災地である岩手県釜石市を訪問。現地の方々の生の話を伺いながら、被災地の復興について議論を重ねていきました。震災から6年が経過し、悲惨な爪痕はほぼ見えなくなっていましたが、だからこそ、真の復興に向けて多くの方々が試行錯誤を日々続けている姿を間近で見ることで、生徒たちは多くを感じ取ったようです。文字通り情熱を持って関わっている方々の思考と実践は、まさにサステイナブルな社会の構築に必要なことであり、机上の空論ではない現実的な問題解決という難題に生徒たちは苦悩しながらも格闘し、湧き上がる情熱を感じていました。お世話になったすべての方々に衷心より感謝申し上げるとともに、釜石市をはじめとする、全ての被災地の「真の」復興が実現することをお祈りいたします。ありがとうございました。