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異文化理解「ピニャータ割り体験」

2017.03.16

3月14日(火)、中学3年生はメキシコや南米の行事である「ピニャータ割り」を体験しました。ピニャータpiñata)とは、メキシコや他の中・南米の国の子供のお祭り(誕生日など)に使われる、中にお菓子やおもちゃなどを詰めた紙製のくす玉人形のことです。これを子どもたちが棒で割り、中のお菓子をもらいます。

本日は、中南米より戻ってきた帰国生2名が、「ピニャータ」の説明と、子どもたちが歌う「ピニャータの歌」をスペイン語で斉唱。生徒全員が中南米文化を学びました。その後、代表生徒が人形の代わりの箱を棒で叩き割り、零れ落ちたお菓子を生徒たちは歓声とともに我先に獲得していました。スイカ割りと豆まきを合わせたような中南米文化を生徒たちは楽しみながら学んでいたようです。