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2016年 英国短期留学(8)チェルトナムからロンドンへ、そして帰国

2016.04.01

3月12日に出発した英国短期留学参加者は、29日早朝、無事羽田空港に到着しました。

現地時間26日の朝にチェルトナムからロンドンへ移動。これに先立つ25日には「さよならパーティー」を行い、ホストファミリーと一緒に家族対抗タレントコンテストやフォトコンテストを楽しみ、また姉妹校交流で披露したパフォーマンスをファミリーにも楽しんでいただくなど、涙と笑顔の溢れる一時を過ごしました。今回の研修では、英語クラスを習熟度に応じて編成し、どの英語力の生徒でも有意義な学習ができるよう配慮しました。それぞれのクラスの担当の先生から成績証をいただいた後、試験の正解率トップと努力向上度のトップの生徒の表彰が行われました。失敗を恐れずに挑戦し続けた生徒が高い評価を得られたようで、それぞれが初日よりも明らかに向上がみられるとお褒めの言葉をいただきました。

ロンドンに移動後は、26日・27日の2日間で、バッキンガム宮殿の衛兵交代式、ビッグベン、大英博物館の見学、ピカデリーサーカス地区でのショッピング、マダムタッソー蝋人形館の見学、大観覧車ロンドンアイへの搭乗、映画『ハリーポッター』のロケ地であるキングスクロス駅での記念撮影などを満喫しました。また、本校が指定校推薦枠を持つロンドン大学キングスカレッジのキャンパスを見学し、海外の大学の学びの雰囲気を味わい、今後の進路に思いを馳せました。26日夕刻には、姉妹校Westonbirt School理事のマーティン・バロウ先生が滞在ホテルを訪問してくださり、生徒への励ましの言葉をいただきました。

帰路の機内では、「現実に戻ってしまう」「英語を忘れないうちに早くイギリスに戻りたい」「帰りたくない」などと感想を漏らしていた参加者たち。ホームステイでは言語を超えて、思いやりや優しさを実感し、そのことを通して、日本での家庭のありがたみを思うきっかけにもなりました。姉妹校訪問では同世代のイギリス人生徒との交流を通して、英語が伝わる喜びを味わいました。この短期留学での経験が、さらに英語力を磨く動機づけとなり、外へ向かう勇気を身に着けてくれたことと思います。

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