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英国3ヵ月留学 帰国報告-Wesontbirt School-

2015.12.20

英国の姉妹校ウェストンバートスクールにて3ヵ月留学を行っていた高校1年の小尾さんと柳川さんが、1218日(金)に無事に帰国しました。現地でお別れを惜しむ様子のレポートが届きましたので、以下にご紹介します。

12月11日(金)はウェストンバートスクールの学期末となり、恒例のキャロルサービスが行われました。大勢の保護者に見守られる中、コーラス部員の生徒さん達の美しい歌声でキャロルサービスが始まりました。
キャロルサービスはコーラス部員の聖歌を挟みながら、クリスマスにちなんでジーザスの生誕にまつわるお話を各学年の代表生徒たちが読み上げる形式で進められていきました。コーラス部の生徒たちの歌声はとても素晴らしく 、まさに天使の歌声とも言うべきものでした。
式の最後は、コーラス部員による〝African Noel”とオーケストラ部員の〝Christmas at the movies”の演奏で締めくくられました。ダイナミックに響き渡る演奏後には、観覧に訪れていた保護者からの拍手が鳴りやまなかったほどで、この日が3カ月留学の最終日となる小尾さんと柳川さんの卒業式のようにも感じられました。
キャロルサービスが終わると、成績表を受け取り、二人の周りに3カ月間の学校生活を共にした生徒たちがお別れを惜しんで集まってきました。二人とも再会を誓い合ってハグをしたり、一緒に記念撮影したり、いろいろな思いがこみ上げてきて涙が止まりませんでした。
その後は、お世話になった先生方、寮長さんにもご挨拶を しました。「二人とも本当に頑張ったおかげで英語がもの凄く上達したわ。3か月前に来た時の彼女たちと別人のよう!」などとお褒めの言葉をいただきました。
最後に、3カ月間着た制服を脱ぎ、寮長さんのお部屋に届けました。二人とも「また戻ってきたい。友達に会いたい。」と話していましたが、初めて制服を試着しに来た日に、慣れない制服を着て照れくさそうにしていた表情が懐かしく感じられました。