NEWS

NEWS詳細

英国3ヵ月留学 途中報告②-Wesontbirt School-

2015.12.03

英国の姉妹校ウェストンバートスクールにて行っている3ヵ月留学がいよいよ佳境を迎えます。現地で学ぶ高校1年の小尾さんと柳川さんの近況についてレポートが届きましたので、以下にご紹介します。

11月30日、ウェストンバートスクールではサイエンスの試験がありましたが、二人は試験を受ける必要がないため、この時間を利用してコッツウォルズ観光とショッピングに出かけました。この日も数週間続くあいにくの雨模様でしたが、まずは、19世紀のイギリスの詩人・デザイナーであるウィリアム・モリスが「イギリスで一番美しい村」と讃えた“Bibury”という村に向かい、「ハチミツ色」と言われるコッツウォルズストーンで建てられた美しい街並みを歩きました。二人とも「きれい」と驚きの声を上げていました。
次に向かったのはイギリスのヴェニスと言われている“Bourton on the water”です。町の中心をウィンドラッシュ川が流れ、かわいらしいお店やカフェに囲まれるこの村はコッツウォルズでも最も人気のある村と言われています。ここでは川を眺めながらクリームティーを頂き、クロッテッドクリームの美味しさに感激したようです。夏は観光客であふれるこの村も、12月間近の雨模様ということもあり訪れる人も少なく、ゆったりと流れる時間を堪能することができました。
最後に向かったのはチェルトナムタウンです。人口11万人ほどのこの町は国内でも有数の学園都市と して知られていています。ここでの二人の目的はショッピング。ルームメイトたちから、クリスマスディナーでは皆がかなりドレスアップするという話を聞いたようで、初めてヒールのある靴に挑戦すべく、お目当ての靴屋さんに向かいました。英語を駆使して何とかお気に入りの靴を見つけ、クリスマスカラーに染まる街中を歩きながらイギリスのフェスティブムードを少し味わえたことと思います。
楽しい時間はあっという間に過ぎて、夕刻にはウェストンバートスクールに戻りました。残り2週間の留学生活、「悔いのないように精いっぱい頑張りたい」という頼もしい声が聞けました。