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英国3ヵ月留学 途中報告-Wesontbirt School-

2015.11.11

英国の姉妹校ウェストンバートスクールにて3ヵ月留学を行っている高校1年の小尾さんと柳川さんの様子について現地からのレポートが届きました。以下、レポートの内容です。

留学して2カ月が過ぎ、イギリスでは10月末より冬時間となりました。11月5日は、イギリスでは「ガイフォークスデー」と呼ばれ、400年以上も続いているボンファイヤーナイトとなりました。ウエストンバートスクールでも例年ボンファイヤーナイトを週末に行っており、6日(金)の夜に、盛大な焚き火と花火の行事が催されました。
ガイフォークスは1604年にロンドンで火薬陰謀事件と呼ばれる当時王位についていたジェームス1世の暗殺を企てた人物と言われています。議事堂の地下に大量の火薬を仕掛けて爆発させ暗殺を試みたそうですが失敗に終わり、現在もその陰謀の失敗をお祝いするという習わしが続いています。現在は、大きな焚き火の中にガイフォークスの人形を一緒に燃やしてそして花火を打ち上げてお祝いします。小尾さん、柳川さんにとってはもちろん初めての体験で、この留学を通して親しくなったクラスメートたちと焚き火が燃え上がる様子を楽しみました。
また、当日は 6月に来日し富士見丘を訪問されたウェストンバート校理事長のマーティン・バロウ先生にもお目にかかり、励ましのお言葉を頂きました。残りおよそ1カ月の留学生活も、引き続き新しい体験にチャレンジしてほしいと思います。