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2015年 春の短期留学(5) チェルトナム市長舎訪問とオックスフォード見学

2015.03.21

現地での生活を通して英語力の向上が著しい生徒たちは、18日(水)午後には、チェルトナムのサイモン・ホイーラー市長を訪問しました。公務の合間を縫って議事堂で面会していただき、市の成り立ちや市長としての公務についてご説明いただきました。生徒たちは一人ずつ英語で市長に質問し、それぞれの質問に丁寧にお答えいただきました。最後には市長であることを示すチェーンを首にかけ、記念撮影をさせていただき、大変貴重な経験となりました。また、市長は日本の教育にも高い関心を示され、富士見丘の生徒の「他者をリスペクトする姿勢」に対してお褒めのことばをいただくこともできました。
その後、チェルトナムで生まれた作曲家ホルストの生家であるホルスト博物館を見学。生徒たちは学芸員の方の説明を英語のまま理解できており、およそ10日の滞在を経て、明らかに向上の姿を見せています。

翌19日(木)は午前中の英語レッスンの後にオックスフォードへ移動。クライストチャーチを始めとする史跡を見学し、キャンパスツアーを実施しました。世界中からの頭脳が集まる学問都市の雰囲気を存分に味わい、この後は自由行動を楽しみました。チェルトナムへの帰路にはマスの養殖で有名なバイブリーにも立ち寄り、雄大な自然に触れて帰途につきました。

各ホームステイ先でも楽しげな様子が確認でき、「さよならパーティー」に向け準備を進める生徒たちからは、「日本に帰りたくない」「来年もまた来たい」という声も聞こえてきました。いよいよチェルトナムでの生活のしめくくりが近づいています。