NEWS

NEWS詳細

2015年 春の短期留学(2) 英国式ティータイムと姉妹校訪問

2015.03.15

ホストファミリーとの会話も弾むようになった生徒たちは、英語レッスンに加え、様々な活動に胸を躍らせています。
11日(水)は、午前中の英語レッスン後に、今回の授業を担当してくださっているカレン先生のご自宅を訪問。英国の伝統的なお菓子であるスコーン作りを体験し、カレン先生とのティータイムを楽しみました。
翌12日(木)は、本校の姉妹校の一つであるウェストンバート校を訪問。昨年本校に体験留学をしたアヴィゲイルさん、イザベルさんとの再会を喜び合いました。同校校長のDangerfield先生、副校長の Glunixg 先生からは大歓迎を受け、全寮制の学校生活や授業の様子を案内していただきました。見学後には、アップルクランブル作りの調理実習を体験。調理器具の名称や調理方法を英語で学習し、作ったアップルクランブルは歓迎昼食会のデザートとしておいしくいただきました。
昼食後には、いよいよメインイベントの交歓会。アヴィゲイルさんとイザベルさんから日本での体験に関するプレゼンテーションを披露していただいた後、本校生徒が学校紹介のプレゼンテーションや少林寺拳法の演武、バトン演技を披露しました。その後、日本文化体験教室として書道や折り紙、紙風船での遊びなどを現地生徒と共に楽しみました。本校生徒も自然に英語で会話する様子が見られ、10代の生徒の適応能力の高さを感じさせられるとともに、姉妹校の絆を確認しあう一日となりました。おもてなしの心を異国英国の地で改めて学んだ一行は、残りの行程でますます英語力を磨き、多くのことを学んでまいります。