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コスタリカ共和国より 留学途中報告

2014.09.02

AFSの1カ年留学プログラムに参加中の宮下さんから、留学報告が入りました。宮下さんは高校1年の2月から中米のコスタリカに留学して、現地の学校でスペイン語を使って元気に生活しています。

お久しぶりです。
私は相変わらず元気に過ごしています。
今日でこっちに来てちょうど半年になりました。もう折り返し地点です。
後悔を残して帰らないようにこれからも頑張りたいと思います。

今回は学校のことを報告します。
私の行ってる学校はTechnical schoolで、11年生(高校2年生)のクラスに入ってます。
受けている授業は社会、公民、化学、パソコン、オーラルコミュニケーション、コミュニケーション、数学、スペイン語、生物、英語、音楽、宗教、心理学、体育、経営です。

日本と違うところは、以下の通りです。
*新学期は2月から始まる
*制服はズボン
*授業は7:00から4:30まで
*自分達の教室がない
*クラスメイトの年齢がバラバラ(20歳もいる)
*授業中の飲食、携帯OK
*英語系の授業はすべて英語
*授業中の発言、質問が多い(積極的)
*みんなの前で発表をすることが多い
*電子レンジがたくさんあるからお昼ごはんを温められる
*テストの日はテストだけじゃなくて普通に授業もある
*テストの問題はほとんどが選択肢

授業はほとんどわからないけど、これからも頑張ります。