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終業日の行事 ―サステイナビリティについて考える―

2016.12.19

12月19日(月)、2016年を締めくくる終業日の行事を行いました。
学校長訓話では、今年一年国内外で起こった様々な出来事を振り返るとともに、変化の激しいこれからの時代に備えたアクティブな学び、4技能型英語学習の必要性が伝えられました。
その後、SGH担当の大島教諭による「SDGs(持続可能な開発目標)」について考える講話がありました。「私たちはなぜ偏見にとらわれてしまうのか」という問いかけからスタートした講話では、偏見を持たないようにするための「データ」の重要性、そして獲得した数字から大事なことを読み取っていく「想像力」の必要性が語られました。
明日からは、『サステイナビリティ演習』を受講する高校2年生が台湾フィールドワークに出発。そして年明けには、3ヶ月留学、6ヶ月留学に出発する中学3年生、高校1・2年生もいます。年末年始にかけて、今まで以上に多くの生徒が海外へ飛び出します。海外で出会う友人たちから様々な刺激を受け、文字通り「国際性豊かな若き淑女」へ育っていくことを期待します。