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前期終業式 -自立心を育む夏のスタート-

2014.07.22

7月22日(火)、前期の終業式を行いました。
まず、学校長から、「真の国際人」となるにはツールとしての英語力を身につけるだけでなく、「自分に甘えない心」をもつことが必要だという話がありました。混沌とした世界情勢の中で、恵まれない生活を強いられている人たちのことを思いやる心が大切だということ。ある程度自由であるからこそ、自らを律する強い心を養うまたとない期間が夏期休暇であるということを学校全体で確認しました。
続いて、高校2年生から「3カ月留学報告」があり、その後、中学高校テニス部、中学高校少林寺拳法部の全国大会壮行会が生徒会主催で行われました。テニス・少林寺拳法ともに、中高アベック優勝を狙える力があり、今夏の結果が大いに期待されます。

例年通り、この夏は中高合わせて102もの特別講座が開かれますが、今年はこれに加えて「アクティブラーニング・高大連携プログラム」が実施されます。夏休み後半には、中学・高校受験生に向けた「夏休み学校見学会」も予定されています。

夏休みではあるけれど、決して休まない。アクティブに躍動する「富士見丘の夏」がいよいよ始まります。