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文化祭が行われました(2011/10/8~9)

2011.10.20

一人ひとりの個性を輝かせ生徒中心で作り上げた2日間
10月8日と9日の2日間にわたり富士見丘学園の文化祭が行われました。今年の文化祭のテーマは「IRODORI -光彩- 一人ひとりを大切に しよう」で、一人ひとりの個性が輝く発表会にしようというものです。今年からは初の試みとして文化祭委員、文化祭企画委員を発足し、例年以上に生徒たちが 中心となって準備してきました。
初日に行われたオープニングでは、部活や有志のクループ全員がステージ上に並び、その生徒たちを背に、校長先生は「イキイキと活動し、明るく輝いている 生徒の姿をご覧下さい」とご家族の皆さまに開催の挨拶をされました。部活はユニホームで部の特徴や華やかさを、有志のグループはユニークないでたちで、そ れぞれが企画の売りをPRすると、観客席からは歓声が飛んで最高の盛り上がりを見せました。一方、書道部「書道ガールズ」によるパフォーマンスでは、白の 着物に赤の袴と襷がけの愛らしい姿でテーマの「光彩」という文字を大きな布に描きあげました。それを1階と2階の間の踊り場の窓に掲げ、富士見丘の文化祭 がスタートしました。
メインアリーナでは部活の発表、各教室では部活や有志の展示や発表、模擬店など飲食部門の販売が行われるため、生徒も保護者の皆さまも忙しく校内を行き 交っていました。中でも中学生の展示を観た保護者の皆さまは、その作品の出来栄えに成長の証を見つけとても喜んでいました。吹奏楽部やダンス部、バトン 部、演劇部や少林寺拳法部などアリーナ発表のある各部活は、この日に向け、毎日の放課後や夏の合宿で練習に励んできました。ステージをいっぱいに使って、 のびのびと発表する様に、来場者からは大きな歓声と拍手が贈られました。
今年の飲食部門は例年人気のクッキング部の手焼きクッキーを始め、パティオで手作りされたホットドッグ、教室で販売された肉巻きおにぎりや肉まん、アイ スクリームなど本当に盛りだくさん。食べ物を購入したご家族の皆さんがパティオのパラソルの下で語らいながらほおばっている姿は微笑ましいものでした。
来場した皆さんに楽しんでもらいたいと生徒たちが工夫を重ねて準備した企画をご家族にも十分に楽しんでいただき、個々の生徒の輝き(光彩=IRODORI)が存分に発揮された2日間でした。