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高校3年生 内定者講座「伊藤園 お茶セミナー」

2017.02.15

2月8日(水)3・4時限に、伊藤園ティーテイスターである切手様、武田様をお招きして、お茶セミナーが行ないました。まず日本のお茶の産地や歴史、成分などを学び、次に急須でのお茶の入れ方を実践し、最後に「新俳句」を作成しました。
今回のセミナーによって、お湯の温度の違いでお茶の味に大きな変化があることがわかりました。茶葉の量やお湯の温度、待ち時間などに細心の注意を払って入れたお茶はうまみと苦みがバランス良く含まれ、まろやかな味でした。一方、熱湯で入れたお茶は苦みが強く、水出しのお茶は甘みが強いなど、飲み比べをすると味の違いが実感できました。
生徒の多くは日常の飲料として、お茶パックから麦茶を作ってマイボトルに持参したり、ペットボトルのお茶を購入しており、「お茶を飲む」ということには親しんでいますが、「急須でおいしいお茶を入れる」となると、ほとんど知識がありませんでした。このセミナー体験を家庭でも実践し、ご家族に喜んでもらいたいです。