NEWS

NEWS詳細

家庭科・美術科「缶詰パッケージをデザインする―釜石の復興への寄与―」

2017.02.08

2月7日(火)、中学3年生家庭科の授業では、岩手県釜石市復興の一助となることを目標として、釜石の特産品を売り出すための缶詰パッケージのデザインをおこなってきました。生徒たちは、過疎化や結婚難といった釜石市の問題点を踏まえつつ具体的な購買者を想定し、どのような目的で商品を買っていただくのかを考え、それに則したデザインを創造してきました。この日はプレゼンテーションの時間にあたっており、中学3年生全員が自らの描いた販売戦略について説明しつつ、同時に釜石復興への希望を語ってくれました。今年の秋に訪れる釜石への思いがさらに強まる一日となりました。