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租税教室 『配偶者控除について考える』

2016.11.16

11月10日(木)、税務広報広聴官の方々をお招きし、中学3年生・高校3年生を対象とした租税教室を行ないました。
テーマは『配偶者控除の見直し問題』。税制改正で取り上げられているこの問題について、税務広報官の方からわかりやすい講義を受けた後、グループディスカッションを行いました。家族観や社会構造の変化をふまえ、「①配偶者控除を存続すべきか否か、②その理由、③女性が活躍できる社会を作るために必要なこと」を各グループでまとめ、グループの代表者が意見を発表しました。
各クラスともグループの意見は賛成・反対双方の立場に分かれましたが、女性の働きやすさ、税の公平性、日本の財政状況など様々な角度から考察し、意見表明が出来ていました。18歳選挙権をふまえ、税の意義・国の政策の在り方について主体的に考える良い機会となりました。