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中学3年理科 エッグドロップ実験

2016.11.11

11月9日(水)、中学3年生理科の授業で「エッグドロップ実験」を行いました。「エッグドロップ実験」とは、ある一定の高さから落とす生タマゴを、紙で制作したプロテクターで保護して割れないようにする科学実験の一つです。今回は、画用紙1枚とハサミ、セロテープ、のりを用いてプロテクターを作り、10mの高さから落とすことを条件としました。ただ単に紙を何重にして包んだものから、バネをつけて衝撃を吸収するような工夫をしたり、パラシュートを付けて衝撃を和らげる方法を取ったりと、生徒は様々な思考を巡らせていました。最終的には、16組中4組が生卵を割らず、大成功。無傷の生卵を確認し、大きな歓声があがりました。
この時期に、中学3年生は中学の物理分野を学び終えるので、既習の「物理知識」をもとにエッグドロップ実験に取り組み、次回の授業では成功・失敗の原因を探る考察を行う予定です。