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中学1年生 技術家庭で大学研究室とコラボ企画

2016.09.14

技術家庭「食生活と健康」の単元において、日本女子大学家政学部食物学科の五関正恵先生の研究室とのコラボ学習が始まりました。

9月10日は五関研究室のみなさんが来校。生徒の「骨密度」「握力」「ヘモグロビン値」の測定、あわせて「食生活アンケート」、さらにこの日の食事量(お弁当)の調査をしました(保護者の皆様からも事前のアンケートを頂戴しています)。これらは「骨の状態」を把握するとともに、骨の健康に不可欠な「酸素」や「運動」、「食生活」の実態を知るためのものです。中学1年生たちは、見慣れない測定器に戸惑いながらも、結果を心待ちにしている様子でした。

骨密度測定においては本校の教員も多く参加し、健康管理の重要性を再認識した様子でした。

今後、大学から提供されたデータを活用しながら、生徒たちは「食生活」を学びます。食事がなぜ重要なのか。生徒自身の経験や実測値に照らし合わすことで、机上の学びにとどまらない深い理解へとつながり、実生活での行動に良い変化がもたらされることを期待しています。