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中学3年 養護教諭講話「思春期の『私』とのつき合い方」

2016.04.30

4月27日(水)、中学3年の朝礼の時間で、養護教諭講話を実施しました。
まず最初に生徒同士のペアワークを行い、聞き手の表情がコミュニケーションに大きく影響することを体験。それを受けての講話では「共によりよく生きる」をテーマとして、思春期という時期をどのように捉え、どのように過ごしていくべきかについて話を伺いました。
思春期とは体も心も不安定で、他者との関係をうまく築けなくても当たり前の時期。そんな時を過ごすには、他者と「共によりよく生きる」という意識が大切です。他者の話に共感したり笑顔で頷くこと、そしてどうしても調子が悪くて笑顔でいられない人がいれば、その人をいたわってあげるということを教えていただきました。