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中学読書感想文コンクール

2016.03.17

3月10日(木)、「中学読書感想文コンクール」を行いました。
富士見丘中学校では、読書後の感想を文章化するだけでなく、プレゼンテーション力を高める目的で感想文の発表の場を設けています。文章の内容とともに、発表の際の正確性、表現法なども審査対象となるため、発表者は何度となく発表の練習を積み重ねた上で本番当日を迎え、毎年白熱した競い合いが展開されています。
今年の最優秀賞に選ばれたのは、2年生でした。森達也著『世界を信じるためのメソッド』を読み、メディアの在り方や「冤罪」などについて考え、メディアリテラシーの重要性について感想を述べてくれました。何気ないメディアの報道の中に潜む発信者の「意図」を見過ごさないように、という指摘は多くの審査員の心に響いたものと思われます。1年生も入賞は果たせませんでしたが、若々しい発表に高い評価が寄せられました。来年以降のさらなる活躍に期待したいと思います。