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中学3年理科「エッグドロップ実験」

2015.12.04

12月4日(金)、中学3年 理科の授業で「エッグドロップ実験」を行いました。「エッグドロップ実験」とは、ある一定の高さから落とす生タマゴを、紙で制作したプロテクターで保護して割れないようにする科学実験の一つです。今回は、画用紙1枚とハサミ、セロテープのみでプロテクターを作り、6mの高さから落とすことを条件としました。ただ単に紙を何重にして包んだものから、トゲを付けて衝撃を吸収するような仕組みを作ったり、パラシュートを付けて衝撃を和らげる方法を取ったりと、生徒は様々な工夫を考えていました。 最終的には、13組中2組が6mの高さから落としても生卵を割らず、成功させることができました。
この時期に、中学3年生は中学の物理分野を学び終えるので、既習の「物理知識」をもとにエッグドロップ実験に取り組み、次回の授業では成功・失敗の原因を探る考察を行う予定です。
理科の授業では、知識を応用して生かす思考型実験にこれからも積極的に取り組んでいきます。