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高校1年生 「理科基礎」実験

2014.05.20

5月16日(金)、高校1年生「理科基礎」の時間に、地震発生メカニズムを学ぶためのコンニャクを使った実験が行われました。
担当の中野教諭が電子黒板で説明をしてから、実験開始。生徒代表2名が大陸プレートと海洋プレートに見立てた2枚のコンニャクに双方から力を加えてひずみを蓄積させると、限界を超えたときに陸側のプレートが跳ねて戻り、地震を発生させます。それを他の1名が撮影して電子黒板にライブで映し出すという形で授業は進められました。陸側プレートのコンニャクが跳ね戻ると同時に、教諭の「バイーン」という掛け声が響いて教室中が笑いの渦に包まれ、楽しく理解しやすい授業となりました。