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理科・社会の日(2014/4/25)

2014.05.07

● 中学
4月25日は理科・社会の日。中学生は、有明にあるパナソニック・リスーピア、キリン横浜ビアビレッジ、青海の東京みなと館に見学に行ってきました。リスーピアでは入館するとまず全員にディスカバリースコープ(携帯情報端末)が手渡され、操作しながら素数ホッケーをしたり、タッチパネルで理数クイズに挑戦したり、頭と体をしっかり使い楽しみました。キリンビアビレッジではビールの製造工程、環境への取り組みなどを学びました。最後に清涼飲料水の試飲をさせていただき、笑顔でキリン横浜工場を後にしました。東京みなと館では東京港の歴史や役割、臨海副都心の開発計画などのお話をうかがい、江戸湊と呼ばれていた頃の大模型や記録写真などを見て来ました。東京みなと館はビルの20階にあるので眼下に広がる東京港や遠くにたたずむスカイツリーなどの素晴らしい景色を満喫してきました。充実した体験学習になりました。


● 高校1年
高校1年生はお台場・日本科学未来館~船~両国・江戸東京博物館という見学コースでした。日本科学未来館では環境問題についてのセッショントークに積極的に参加したり、江戸東京博物館では江戸の人々の暮らしを体感したりと普段の授業では学べないことを意欲的に吸収していました。当日は晴天に恵まれ、生徒たちは新しい友達との班行動に少々緊張しながらも、校外学習を心から楽しんでいました。

● 高校2年
高校2年生は筑波研究学園都市を訪れました。午前中に訪問した筑波大学では、都内の大学とは比較にならないキャンパスの広大さにまず圧倒されました。現地では大学院生や、本校卒業生で大学2年在学中の新田さんが迎えて下さり、キャンパス案内をしていただきました。そして高大連携プログラムの特別講座、「食べ物から考える世界経済史」「アメリカ文化と身体」「国歌斉唱の分析」「現代社会を支える磁気と電気の基礎」の4講座から各自が関心を持つものを選択して受講しました。どの講座も日常の何気ない事象を洞察し、学問の奥深さを実感させられる素晴らしい講義でした。普段の授業では得られない新しい学びの視点を獲得しました。午後は筑波宇宙センター(JAXA)と地質標本館を見学しました。地球の生成や最先端の宇宙開発研究の一端を目にし、様々な学問・研究が私たちの生活を支え、豊かにしてくれるのだと実感できました。「学問」について大きく視野を広げた、有意義な校外学習となりました。