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サタデープログラム 『Cooking in English』第3回

2013.10.19

10月12日(土)、サタデープログラム『Cooking in English』も今回で3回目の開催となりました。
メニューは「レモンパイ」と、「ライスクリスピー・トリーツ」。今回もすべて英文のレシピを読み、英会話のマーシャ先生によるデモンストレーションを交えて調理をしていきました。

マーシャ先生からは、まず  “Rice Krispies Treats are very popular in the United States. One reason is because they are so easy to make that children can make them themselves.”(ライスクリスピー・トリーツは、アメリカではどこの家庭でも作っているほどの有名なお菓子です)という説明がありました。

レモンパイは、レモンジュースと卵黄を入れるため通常は黄色になりますが、今回はハロウィンのデコレーションを施すため、food color(食紅)を使用しました。マーシャ先生が “Who wants food color?” と声をかけると、全グループが手を挙げ、参加生徒の好奇心の高さが見られました。

 ちなみに、このfood colorは本場アメリカのプロのケーキ職人が使用する本格的なもので、全部で8種類もの色があります。日本では日常的に見かけることのないカラフルな色の食材ですが、生徒たちにとってアメリカの食文化の一端を知る良い機会になったようです。

全グループのレモンパイがオレンジ色のパイに変わってく様はまさに芸術的!!  レモンパイが焼きあがったあとチョコレートを使ってデコレーションをすると、生徒たちのセンスがますます光っていました。

次回は11月23日に実施予定です。多くの生徒が参加してくれることを期待します。