NEWS

NEWS詳細

ビブリオバトル・高校生書評合戦首都大会2013

2013.09.04

8月31日(土)、都立深川高校で行われた、「高校生書評合戦首都大会2013」に本校の高校3年生が参加しました。
このイベントは「ビブリオバトル」として最近広まりつつあるもので、参加者一人一人が5分間という時間の中で自分以外の人に読んでもらいたい本の紹介し、観客が一番読みたいと思った本を投票で選ぶものです(一番票を集めた本を「チャンプ本」と呼びます)。
本校生徒は川上弘美著『光ってみえるもの、あれは』を紹介し、思春期の若者が持つ独特の「モヤモヤ感」を表現しているこの本の魅力をとても上手にアピールしていました。残念ながらチャンプ本には選ばれませんでしたが、本の良さを自分なりに解釈し、自分の言葉で表現している点は、他の発表者を圧倒したことは間違いありません。