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高校テニス部 全国選抜大会 団体戦で優勝!

2013.04.05

3月20日から25日の日程で、福岡県福岡市博多の森テニス競技場で行われた第35回全国選抜高校テニス大会団体戦において、本校テニス部が3年ぶり7度目の優勝を果たしました。今大会で20回目の出場となる本校にとって節目となる戦いは、熱く厳しいものとなりました。
初戦は雨中の熱戦を繰り広げ辛勝し、翌日は、昨夏の北信越インターハイの決勝と同様、早稲田実業学校との東京都代表対決となりました。9時間に迫る長時間の死闘を繰り広げ勝利、翌日は準々決勝で、大会初出場ながら勝ち進み勢いに乗る九州文化学園高校、準決勝では強豪の園田学園高校との対決を制し、決勝進出と相成りました。
相生学院高校との決勝戦は三面同時展開で行われ、まずはシングルス1の細沼が主将の責任を全うし快勝、シングルス2の森崎は粘る相手に振り切られてしまうものの、ダブルス1の助川・杉本が辛くも勝利し、ダブルス2の高柳・窪田が劣勢を挽回しようと追い上げている間にシングルス3の江見が勝利、3-1での打ち切りとなり、本校の優勝が決まりました。
ここに至るまでの道のりには、選手にとって多くの試練があったものの、チームの和を合い言葉に、一戦一戦を精一杯戦ってきました。選手、試合には出場しないメンバーで構成される応援団、保護者の皆様、コーチ陣、そして顧問団が一つにまとまった、充実した大会となりました。また、翌26日には個人戦の準決勝と決勝が九州国際テニスクラブで行われ、細沼が3位という結果に終わりました。
今夏、福岡県で行われる北部九州インターハイでの団体戦4連覇を大きな目標に、高校テニス部は一層の努力を重ねることを誓うとともに、一人でも多くの部員とともにテニスを楽しむことができればと願っています。