富士見丘中学高等学校

英語教育プログラム

国際社会で活躍するためには、英語力は必須。
それぞれの英語力に応じて少人数で行われるアクティブラーニング型の授業を通して、世界中の人と積極的にコミュニケーションできる力を養っていきます。

新旧融合型の英語教育

授業では「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能を意識したアクティブラーニング型の最新の指導法を採り入れる一方、真の実力を育むために日々の継続的な取り組みにも重きを置いています。富士見丘では、文法や読解のプリント演習や充実した単語テストなど、伝統のノウハウを生かして英語を学ぶ習慣を身につけ、確かな基礎力を育みます。私たちはこうした取り組みを「新旧融合型の英語4技能教育」と名付けています。
宿題は全員が提出できるように見届け、小テストや定期テストは必ず解き直すように指導します。少人数だからこそできる細やかで粘り強い指導により、どのような習熟度にある生徒にとっても英語力を伸ばすことが可能です。

Extensive Reading(中3~高1/週1時間)

  • 辞書を使わずにできるだけ多くの英書を読む授業です。最初は短編から始め、少しずつ長い本に挑戦し、読破を目指します。一冊を読み終えたら、パソコン上で内容に関する設問に答えて理解度を確かめます。多読を通じて単語力、読解力、速読力、文法力を養成し、英語で読むことへの慣れを育みます。

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週末エッセイライティング(中1~高2)

  • 授業内に加えて、毎週末の課題として英文を書く取り組みを行っています。1年生は日記を、2年生以降は与えられたトピックについて賛否の理由を示しながらエッセイを書き上げます。一人一人の力作をネイティブ教員と日本人教員が「コラボ」して添削することで、改善点を考えながら書く取り組みを習慣化します。富士見丘の生徒の多くはライティングを得意分野として強みにしています。

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Online Speaking(中2~高2/週1時間)

  • 富士見丘では週に1回、2年生以上の生徒がオンライン英会話に取り組んでいます。1対1で海外のネイティブスピーカーと会話を行うことで、臆することなく発話する勇気と英語力を身につけます。レッスン後には自己評価シートを用いて振り返りを行うことで、その場限りの会話でなく、継続的な学びの場としている点が特徴です。

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校内英語スピーチコンテスト/
校内プレゼンテーションコンテスト(中1~高2)

  • 学年ごとに全員参加型の英語コンテストを実施しています。中1はレシテーションコンテスト、中2はShow and Tell コンテスト、中3はオーストラリア修学旅行に関するスピーチコンテストを行います。ネイティブ教員による審査では、発音だけでなく表現の創意工夫も評価し、優秀者を選出します。また、文化祭で開催する英語スピーチコンテストには、毎年数十名の希望者が参加し、学年を越えて切磋琢磨する活発な姿が見られます。
    高校生は、高1「グローバルワークショップ」、高2「海外フィールドワーク」での探究成果を報告するプレゼンテーションコンテストを実施しています。原稿の構成から始まり、発音や抑揚、パワーポイントスライドの活用法まで、きめ細やかな指導を通して一人ひとりが豊かな表現力と英語で発表する勇気を育むことができます。

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放課後英会話レッスン(希望者)

富士見丘に在籍する7名のネイティブ教員により、希望者が自由に受講できる20分間の放課後英会話レッスンが毎日行われています。職員室にある所定の用紙に名前を書いて申し込んだ後は、週に何度でも気軽に英会話を楽しめます。資格試験に向けてスピーキングテストの練習をすることも可能です。