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6年一貫コース

STEP2 : 学習への自信を培う

STEP1で培った基礎知識を定着させ、そこから生じた自信の芽を育てていくことがSTEP2のテーマです。
ここでは、主体的な学習姿勢を養い、自身の能力に対して誇りを持たせていく工夫が随所に施されています。
それぞれのレベルに合わせた分割授業を行い、簡単なものから徐々に難易度を上げていくことにより、自信を深めていく授業法は典型的な一例です。

学習習慣を定着させる工夫

学力の基礎は、毎日の家庭学習によって築かれます。ここをおろそかにすると、確固とした学力は決して形成されません。気分や体調にかかわらず、毎日欠か さずに家庭で学習する習慣を完璧に確立すること。それが、中学生の課題なのです。
本校ではeラーニングで生徒一人ひとりの家庭学習状況を詳細に把握。また簡単な宿題や自習、補講等の機会を数多く設け、それらが有機的に機能して家庭学習 への助走となるよう、工夫を心がけています。


完備された自習室と生徒の主体的な自習体制

自宅で一人だけで学習することが苦手な生徒でも大丈夫。富士見丘では、<Study0>、<Study7>等の時間を使って友だちと一緒に、しかも先生の指導を受けながら 自習することができます。宿題や予習等も、放課後や土曜日を利用して学校内で終わらせる生徒もたくさんいます。学校や先生を上手に利用している生徒が多いことも富士見丘の特徴です。

自主参加を基本とする多様な補講制度

富士見丘には、平日早朝の<Study 0>と放課後の<Study7>、土曜日の<Flex5×2>、そして夏・冬・春の長期休暇中のほとんどの日に補講が数多く用意されています。生徒は自身の実 力や興味・関心・必要に合わせて、積極的にこれらを利用。課外の生活の中にも、ごく自然に勉強を取り込んでいます。


自信を芽生えさせる工夫

人間としての成長を促すうえで、「ほめる」ことが「叱る」ことより遙かに効果的であることは言うまでもありません。「叱る」ことは悔いを生むのに対し、「ほめる」こと は誇りを持たせるからです。誇りは自信と努力に直結します。
本校では生徒個人のよいところを見出し、そこを積極的に評価して、自分に誇りを覚える機会をつくるよう、心がけています。


大学生とともにTOEICに挑戦

TOEIC Bridgeの学習は中学3年生から始まります。目標は高1までにTOEIC Bridge150点突破! このスコアはTOEIC470点に相当。ここまで実力がつけば、大学生と肩を並べてTOEIC を受験することも夢ではありません。英語コミュニケーション能力とともに大きな自信と誇りも手にすることができるのです。

誰もが主役になれる評価と表彰

「ほめて伸ばす!」富士見丘の生徒に対する基本姿勢はこの一言に尽きます。中学1年から様々なコンクールやコンテストが用意されています。たとえば、「百人一首」「読書感想文」 「小論文」「合唱」「創作ダンス」「九州旅行企画プレゼンテーション」「ディベート」「自主研究5×2」など。多様な分野で数多くの生徒に主役の座を提供します。



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