2006年10月19日 先週末に行われた新人団体戦で小平ニ中を3−2で下して優勝。ダブルスでも大岩・高橋組が優勝。シングルスでも高橋が準優勝という成績を残しました。応援してくれた他の部員や上級生、また保護者の方々に感謝したいと思います。来年の夏に向けて、更なる精進が必要な時期です。怪我をせず、今まで以上に一生懸命練習に励みましょう。これから少しずつさむくなりますが、関東大会もあります。がんばろう。 2006年10月10日 昨日、秋空の中、都中学の団体戦ベスト4が出揃いました。小平ニ、大泉学園桜、日大三中が残っています。都大会、関東大会と小平ニ中には連敗を喫し、都総体でも日大三に敗れました。新チームになり個人戦でも結果を残し始めました。今週末は文化祭期間中になりますが、団体戦、個人戦シングルスとダブルス3冠を目指して頑張らせていきたいと思っています。富士見丘テニス部の応援サイト運営いつもありがたく思っております。先日「9年かかった手紙」についてという欄があったので、早速読ませていただきました。この手紙の中心人物である北野さんとは富士見丘が全国選抜選手権で戦ったことがあったので、私も鮮明にその時のことを覚えています。彼女の生い立ちやその後の人生を知ることができてとても嬉しく思いました。あまりにも嬉しかったので、学年便りにも引用させていただきました。ぜひ皆様一度お読みください。自分たちがいかに恵まれているか、そしてもっとやれることがあるのではないかと考えさせられます。 2006年9月5日 夏の試合もひと段落しました。今年は高校テニス部がインターハイ団体でベスト8。個人戦でも市川有紗がベスト16.大竹志歩、平田愛美が64.中学テニス部は団体戦でベスト8という結果でした。東京都、関東大会を勝ち抜くだけでも大変なことですが、全国を見ると、強い選手、チームとしてまとまりのあるチームが多くなってきた気がします。まだまだ富士見の生徒は、精神的にも甘さがあるのかもしれません。中学、高校とも1、2年生も多いチームだったので、これからしっかり体力、技術を高め、どんな苦境に立たされても、自分の力を100%発揮できる力強さを身につけていかなければならないでしょう。 中学も新チームがスタートし、初日から元気良く、みんなで声を掛け合い、励ましながら練習をする姿が見られたのは収穫でした。明らかに、この夏、全中という、大きな舞台を身近で感じて、成長してくれた証かもしれません。もっともってお互いが思っていることをぶつけ合い、本当に困っているときに助け合える、真の仲間をつくって欲しいと願っています。女の子の集団だと、とかく相手に遠慮し、表面的に良い関係を保っているような状況が見られます。でも同じスポーツに携わり、一つの目的に突き進んでいく間柄なのですから、心の底から、お互いを信頼していける関係を、部活の中でつくっていきたいものです。これからの1年は1日1日がとても大切になってきます。勝たなくてはいけない試合は絶対に勝つ気持ちを常にもち、1球1球を大切にしてほしいものです。この1、2年生の明るさとがんばりがあれば、きっと良い結果がついてくるはずです。みんなで頑張りましょう。まずは17日からの都大会個人戦で結果を残そう。 2006年4月5日 春休みも終わり、いよいよ新学期が始まります。南平のグランドも14年ぶりの掘り返しが始まり、しばらくはコートが使えないのが難点ではなりますが、きれいなコートになるのは楽しみで仕方ありません。(残念ながらトイレや更衣室の改築はありません) さて4月になると新入生達が入学してきます。高校へ上がっていく全国大会ベスト4の付属生に、外部から大物選手も加わり、競争は激化しそうな高校テニス部。中学1年生にも、即戦力になりそうな選手がいて、新2、3年生はうかうかしているわけにはいかないのです。常にお互いが切磋琢磨しながらチームを作り上げていかなければ、本当に勝てるチームにはなりません。学校での練習メニューは、スクールであまり時間を割かないものを中心で行っていますが、何より仲間の中で練習することによる「心のつながり」をより強くしていきたいと思っています。個々の力がアップし、チーム力が上がります。そして、その先には、きっと大きな達成感が待っているのではないでしょうか。 東京ジュニアの18歳以下では内田が準優勝、ダブルスでは市川・平田組が準優勝。16歳以下ではシングルス大竹が優勝。ダブルスでも滝村・大竹ペアが優勝。関はベスト4。また14歳以下ダブルスで大岩・高橋組が準優勝しました。高校はなんとか選抜に出場した上位2校を倒し、神戸のインターハイへ出場して欲しいと願っています。中学も簡単に全国大会にいけるものではありません。まずは23日から始まるブロック大会において、一人一人が必死に戦うことからスタートし、徐々にチーム力を高めて、全中を目指します。 中学・高校共に、大きな目標に向けて、更なる精進をしていかなければなりません。どんな逆境に立ったときでも、自分の力を出し切れる、強い精神力と、風や雨の中でも自分の最高のショットを打てる技術力をつけましょう。そのためには、練習の1球1球を、考えながら大切に打つことが第一歩です。そして、自分は今何が出来ていて、そして何ができないのかを確認し、その克服に何をするべきか考えましょう。考えたりすることは決して無駄なことではありません。やはり、テニスは、「あ・た・ま」ですよね。ただ強いボールを打てば勝てるものでもないのですから。 さあ、みんながんばりましょう。また新入生の皆さん、受験希望の方、初心者でテニスを始めても、上手になります。きっと大きな経験をたくさんすることができる部活です。ぜひ、入部してくださいね。待っています。 2005年11月17日 さて、関東新人は残念ながら共栄学園にリベンジされてしまいました。あの選手層に立ち向かっていくためには、相当の戦力と強い精神力が必要ですね。まだまだ発展途上中のわがチームにはたくさんの課題が見つかったので良かったのかもしれません。10本の矢が一つにまとまらないとなかなか勝てるものではありません。シングルスで核になる選手を育てていかないと駄目ですね。この冬場はたっぷりと練習しないと・・・・・・(みんな覚悟していてね。私の体力が負けちゃうかな) また、高校は東京都予選において、堀越、早実に負けてしまい、関東大会へ出場権を逃してしまいました。現段階でも良いメンバーが揃っている上に、新1年生にも良い選手が入ってくるはずです。来年のインターハイ予選まで、一人一人が切磋琢磨し、技術だけでなく、体力面、精神面でもう1歩も2歩もたくましくなってください。今回の悔しさを絶対に忘れず、常に誰が試合に出て行っても結果が残せるチームに仕上げてください。みんなそれぞれのことで忙しいとは思いますが、たまには中学生の練習も見てくれたらとても嬉しいです。ぜひ、お願いしますね。 一年の終わりが近づいてきました。生徒は中間試験が終わり、高校2年生は九州へ、中学2年生は京都へ、中学1年生はディズニーランドへホテルマナーへ出かけていきます。 私学チャンピオンの団体戦も今週末に6R、QFが行われます。残っているのは2チームです。都高校の悔しさ、全中の悔しさをこの団体戦にぶつけましょう。 2005年9月2日 暑い夏休みもついに終わってしまいましたが、皆様どんな夏休みでしたか。 今年は団体の部において、久しぶりに3位に入ることができたのが、何より嬉しい出来事です。もちろん、選手達一人一人が頑張ったおかげで勝ち得た3位という成果ではありますが、その選手達そしてチームを応援してくださっている諸先生方、部員、保護者の方々、そしてテニス関係者の方々の存在を忘れることは決してできません。本当にありがとうございました。全中直前、じん帯を損傷したにも関わらず必死で練習し、声を出す選手の気迫に、刺激を受けた選手もいました。怒られている生徒を見て自分の気持ちを引き締める場面もありました。個性が強い集団のためか、これまで何度か話し合いの場を求めたこともありました。でもこの1年間できるだけみんなで一緒に練習をするように努めたことで、良いチーム作りができたと感じています。昨年四天王寺羽曳が丘に負けてから、みんなが1つの目標に向かってそれぞれ厳しい練習をこなしてきました。特にダブルスに出場した3年生の練習量は、ものすごかったです。彼女達のガッツには本当に頭が下がる思いです。結果が優勝であったらもっとよかったのかもしれませんが、こんなに素敵な生徒たちに囲まれて、テニスをできることが本当に幸せなことだと思っています。みんなありがとう!!誇りに思っていますからね。 新チームの1、2年生は良い素材の選手が多いのですが、まだまだ全国レベルに達していません。でもこの3年生以上の努力を積み、お互い切磋琢磨していけば、チームもまとまり、また大きなチャンスが訪れるはずです。自分自身の課題をみつけ、その課題を克服しましょう。小さな目標しか持たなければ、そこまでの選手にしかなれません。大きな目標をもって、この1年トコトン練習しよう。来年も全中は東山公園で行われます。来年は四天王寺羽曳が丘と園田を倒して日本一になろう。 こんなチームですが、ぜひ来年一緒に闘っていく気持ちをもった6年生の入学を心から待っています。一度練習に来て下さい。お待ちしております。 2005年6月11日2005年6月16日 梅雨に入りました。憂鬱な時期です。でも今年は個人戦も団体戦も予定通り消化し、中学3年生も試合を気にすることなく、オーストラリア修学旅行に出発しました。メルボルンもよるので、ナショナルテニスセンターを車中から見られるんですよ。 さて、今年も17名の新入生が加わりました。もうすでに団体戦のメンバーに入っている選手もいて、これからが楽しみです.。都大会の個人戦では、シングルスにおいておいて関真由美が優勝、田代がベスト8。ダブルスでも関・田代ペアが優勝。鈴木・清水ペア、.谷川・岸ペアも関東大会への出場を決めました。このメンバーは本当によく練習します。私も頭が下がる思いです。ぜひ、関東個人戦も頑張ってくれたらと願っています。また団体の部において、第1シードをなんとか守り優勝することができました。いつも支えてくださっている、保護者の皆様、テニス関係者の方々、そしてサポート役の部員に感謝したいと思います。でも全中の出場権を獲得できたわけではないので、これからが勝負です。体調管理に気をつけながら、全体のレベルアップを目指したいと思っています。 2004年11月27日 今年度の公式戦がすべて終了しました。新人戦は都大会団体、個人ダブルス(関・田代ペア)、そして関東団体で優勝することができました。試合で勝つことというのは自信につながります。2年生にとっては残された時間も少ないですが、その自信の来年、大いに生かして欲しいものです。練習は絶対に自分を裏切ることはありません。やったらやった分だけ返ってきます。後悔しないようにトコトン練習しましょう。 60名も部員がいると、いろんなことがありますが、少しずつ目標に向けて、まとまりが出てきている気がします。来年、ぜひ名古屋で優勝したいです。来年一緒に戦っていきたいと思う人は、ぜひ富士見丘に入学してください。きっといろんな経験をする中で、自分を成長させることができるのではないかと思います。テニスの好きな人たちが入学してくれるとうれしいです。 2004年9月2日 人間は一度サボりグセがつくとなかなか抜け出すことのできない動物なんだとつくづく感じています。この欄を書くのも 1年ぶりということに気がつき、怠けグセをしっかりなくさなければと思っている所です。せっかくHPを開いていただいているの、全く更新されていないとがっかりしている方たちには、本当に申し訳ないと感じています。少しでも更新できるところはしていきますので、ぜひ、またご覧下さい。 さて、9月に入りましたが、夏の試合について少し書いておきましょう。 今年は、関東大会で第2シードを頂いていたのですが、準決勝で小平ニ中さんに敗れてしまったため、全国大会においてシードがつきませんでした。ここ3年全国大会ではベスト8が続いていましたが、今回あまり評価されていないことに発奮し、合宿、そして全中までの間、選手は今まで以上に、目の色を変えて練習をしました。レギュラー争いも熾烈になり、 全体のレベルアップにもつながりました。1回戦は地元の学校が相手でしたが、みんなで必死に応援をし、団体戦特有の雰囲気にもなれてくれたようです。2回戦は第8シードになった東海地区の椙山女子学園さんが相手でした。絶対に負けたくないという強い気持ちの元、それぞれが力を出し切り、4−1で勝つことが出来ました。そして迎えた準々決勝。四天王子羽曳が丘とは初めての対戦です。昨年の優勝チームと戦えるだけでも、ものすごい経験になりました。特にダブルス1は一進一退の攻防が続く中、渡邊・鈴木ペアが勝利を手にしました。シングルス3、2ともに相手の力の方が上でしたが、ボールに食らいつき、思い切ったプレーを見せてくれました。シングルス1の田代もリードしていた場面で、結局打ち切りになってしまったのは残念でした。でも1、2年生中心のチームが得たものはとても、大きいと感じています。今年はアテネオリンピックが開催さてました。女子レスリング銅メダリスト 浜口京子さんがこんな言葉を残しました。 『メダルの色はこうなりましたが、私の人生の中で、金メダル以上のものを経験させてもらった。』という言葉は、とても印象的なものでした。選手として出場した10名。そして応援として同行した2名。きっとこれからの長い人生において、 大きな経験を積んでくれたものと確信しています。来年こそ、優勝を目指せるチームを作って、名古屋に乗り込みたいと決意を新たにしている所です。それにしても、瀬戸内海に浮かぶ数々の小島は、とてもきれいでした。そしてうどんはどこで食べても、コシがあって、美味しかったです。今度はゆっくりと旅行してみたくなりました。 2003年 7月19日 今年は中学3年生の担任をしているのですが、6月のオーストラリア修学旅行の準備で時間が取れず、ホームページの更新をサボってしまいました。申し訳ありません。夏の大会が始まる前にやっておかないと、また9月以降が苦しくなってしまいます。中学テニス部は関東大会3位となり、6年連続で全国大会出場が決まったところです。とはいっても、東京都大会、関東大会と続けて藤村女子に負けたのがとても悔しいです。数えてみるとこの3年間、6連敗中です。ぜひ3年生が最上級生の意地を見せて、全国大会でリベンジしてくれたらと心から願っているところです。 中学1年生も16名が入部しました。全国小学生大会へ出場した者から、初めてラケットを握った者もいます。たったの4ヶ月で随分と上達しているのでこれからが楽しみです。初めてボールを打った時の楽しさを忘れず一生懸命練習に、学校生活に、そして勉強に勤しんでほしいものです。今年も8月4日から卒業生の窪田双葉の実家で合宿をします。なんといっても温泉も良いし、食事が美味しいのがたまりません。窪田さん、甲島さんたちのもてなしに感謝しています。関東ジュニア、都総体、関東中学個人戦、全日本ジュニア、全国中学とたくさんの試合がありますが、一人一人がベストを尽し、諦めずに頑張ってくれたらと思っています。またその結果は夏休み以降にアップしたいとおもっておりますので。 2003年1月7日 新年あけましておめでとうございます。今年も皆様にとって素晴らしい年でありますように! 昨年高校テニス部が久しぶりに全国大会優勝したので、今年は頑張って中学生も優勝したいと願っている今日この頃です。 この冬休みもいくつかの試合がありましたが、柏ジュニアにおいては16歳以下のダブルスで内田彩香が優勝。京王ウィター14歳以下シングルスでは平田愛美が優勝しました。幸先の良い1年かなと思っています。今年もいろんな大会で自分の力を最大限に出すことができて、そして勝つことが出来たら嬉しいですね。 また、何と言ってもびっくりなニュースは京ウィンターの抽選会で市川有紗が特賞のMDコンポを引き当てたことでしょう。たった1本しかないものを引き当てたのですが、昨年は野田明花が折りたたみ自転車でしたから、2年連続富士見丘の生徒が特賞をゲットしてしまいました。皆様、すみませんでした。 それと卒業生のことですが、小畑沙織がイザワクリスマスオープンで優勝しました。昨年は4大大会出場のみならず、全英ではスティーブンソンを破り、全日本も勝ち、プロになって最高の年だったのではないでしょうか。もうすぐ全豪の予選も控えています。今年が昨年以上に良い年になるように応援しています。くれぐれも怪我だけはきをつけてください。活躍楽しみにしています。 2002年11月25日 まずは近況報告ですが、11月16、17日に行われた関東新人テニス選手権において、中学テニス部が2年連続の優勝を果たしました。都大会新人団体の部でも11年ぶりの優勝。そしてダブルスの部において内田・市川ペアが11年ぶりに優勝カップを持ち帰ってきました。1、2年生全体でのレベルアップがアップし、来年の全国大会に向けてまた競争が激しくなっていきそうです。 11月15日には本校で高校テニス部のインターハイ優勝祝賀会が行われました。たくさんのテニス関係者そして、OGの方、保護者の方に参加いただきまして、本当に感謝しております。ぜひ、近いうちに中学テニス部主催での祝勝会を開きたいものです。きっとおいしい食事を食べながら選手たちもまたこういう場に出たいと思ったことでしょう。今度は自分たちの手でその道を作っていきたいですよね。本当にたくさんのOGが来てくれました。懐かしい顔がいっぱいあふれていました。これを機会にOG名簿の作成を始めています。住所が全くわからなくなったOGもいます。ぜひ、転居先や嫁ぎ先の住所などがわかる人はメールください。お願いしますね。 11月23日に行われた全日本選手権において本校卒業生の小畑沙織選手が4年ぶりの優勝を成し遂げました。思い出すのは前回優勝したときの逸話です。あの時の決勝戦前から小畑のひざは爆弾を抱えた状態でした。痛みと戦いながら試合に出ていたのですが、ビッグK校長の畠中先生は、痛み止めだから飲んでおけと自分の薬を上げました。でもこれは痛み止めでも何でもなかったようです。その効力があったのか見事に優勝したのです。でもその代償は大きく、ひざの治療に1年以上を擁したのでした。ランキングも大きく落ちてしまい、そこからまた這い上がっての全日本優勝ですからものすごく価値がありますね。これからの活躍をみんなで応援してあげたいとおもっています。頑張れ、沙織。 2002年9月2日 高校インターハイ優勝!! なんと言っても今年の夏の一番の出来事は、インターハイ団体優勝でしょう。私も決勝戦の朝早くに家を出て、見にいって来ました。相手は四天王寺羽曳が丘。正直言って園田学園が上がってくるのはちょっとという感じがしていたので、期待も膨らみ応援にも熱がこもりました。1stセットからダブルス大川・藤井。シングルス井上、金城も絶好調でゲームを落とさず取りました。でも相手は百戦練磨の四天王寺。ちょっとしたことで流れも変わってしまう状況でしたが、流れは変わらずダブルスがまず勝利を収め、シングルス1の井上は2nd5−0からゲームを落とし相手の術中にはまりかけていましたが、気持ちのこもった戦いをし、遂に、久しぶりの優勝が決まりました。優勝が決まった瞬間鳥肌が立ったほどです。プレッシャーの中頑張った選手、後ろで一生懸命に応援しつづけた部員のみんな。本当におめでとう。特に3年生にとっては最高の思い出が出来ましたね。 インターハイを高校生が制したということで中学生もと意気込んで全中に望みましたが、高蔵に2−3でリベンジされ結局ベスト8で終わってしまいました。最後は1年生の渡邊蘭に勝負がかかりましたが、もう少し楽な場面で試合をさせてあげたかったです。それと台風の影響で2日間順延され、当日もものすごい風が吹いていました。スピン系のサーブを打ち、トップスピンを多用する蘭にはかわいそうな状況下だったかもしれませんが、まだ1年生。来年にむけて大きな課題も見つかったことでしょう。また、新しいチームにメンバー5人が残るわけですから、来年こそは頂点を目指して一丸となって頑張っていきたいと思っているところです。 中学生は2年ぶりに合宿もしました。今回は卒業生である窪田二葉の実家猿が京温泉で行いました。5日間本当においしい食事を堪能し、窪田二葉には練習も見てもらうことが出来ました。本当にテニスに打ち込める環境で合宿が出来たことを心から感謝している次第です。二葉、窪田さん、甲島さん、スタッフのみなさま本当にありがとうございました。できましたら来年以降も引き続きお世話になりたいと思っております。よろしくお願いいたします。 今年は窪田二葉にも会えたし、全中では望月寛子とも会うことができました。9月10日から寛子は1週間ほど東京にいるということでした。今年は懐かしい顔に会えて、とても嬉しい気分です。他のOGはどうしているのでしょうか?ぜひ連絡くださいね。そうそう綱島(現在南島さん)にもプールで会いました。かわいい男の子をつれていましたよ。 全日本JRでは18歳以下ダブルスで井上が優勝。14歳以下では内田彩香が優勝しました。凄いことです。おめでとう。 2002年6月11日 ワールドカップで盛り上がっている毎日ですね。14日にはチュニジアとの一戦が控えており、この結果によっては決勝トーナメントがかかっているのですから、本当に世紀の一戦となりそうです。全仏オープンもワールドカップに押され、あまり盛り上がらずに終わってしまったのはちょっと残念です。 中学は都大会個人戦が一応終わり(雨のため順延の試合が一つあります)、シングルスで4名、ダブルスで3ペアが関東大会への出場を決めました。6月2日より団体戦が始まり、現在ベスト4に入っています。15日は中学3年生が修学旅行へ出かけるので、1、2年生で戦うことになりますが、上をめざしてがんばりたいと思っています。今年は50名を越える部員数になりましたが、夏休みには全員で合宿を行う予定です。今年からはOGの窪田二葉の実家のある猿が京で合宿を行います。ぜひ、卒業生で来られる人がいたらぜひご連絡くださいね。温泉で疲れた体(?)をちょっと休められたらいいなーと思っているところです。まずは7月の関東大会を勝ち抜いて全国大会への出場権を獲得しないと・・・・・ 頑張ります 高校は都大会団体とシングルスで優勝。関東大会でも団体優勝、ダブルス1、2位独占でした。今年のインターハイは茨城ですが、3年生は最後の大会です。悔いの残らない試合をぜひして欲しいと願っているところです。 2002年4月6日 本日新入生登校があり、中学1年生高校1年生新しい生徒たちがやってきました。校舎もすべて出来上がり、新しい生活が始まります。特に中学生はすべてが真新しい中での生活です。学校生活を充実させ、部活動にまた頑張ってもらえたらうれしいです。また新戦力も加わり、部内での競争もアップしました。この競争心が絶対に力をつけてくれるはずです。全中めざしてがんばりたいです。ちなみに2002年度戦績と部員紹介(新1年生はまだです)を更新しました。ぜひ、ご覧ください。最近サボっていたことを心から反省しています。 2002年1月8日 新年明けましておめでとうございます。 新しい年が始まりましたが、皆様お正月はどのようにお過ごしでしょうか?冬休み中に行われている試合もここまでは順調に進んでいるようです。高校テニス部は関東選抜テニス選手権において見事に藤村女子を破って優勝。柏ジュニア選手権の18歳以下ダブルスでは、内田沙織が優勝、14歳以下のシングルスでは、内田彩香が準優勝。また、13日に川アジュニアのシングルス16歳以下の決勝戦に内田沙織が進出。京王ウインターの14歳以下ダブルスの決勝戦に内田彩香が進出しています。中3の仲田・新明ペアも京王の16歳以下のベスト8に残っているので来週QF,SFが待っています。ちょっと違う話になってしまいますが、京王ウインターに出場した中学1年生の野田明花は抽選で特賞(1本)を当て折りたたみ自転車を頂きました。全体的にうれしい話が多かった冬休みとなりました。高校生は3月に行われる全国選抜大会でぜひ最高の結果を出してもらいたいと願っています。今年もこれからたくさんの試合が行われていきますが、一人一人が自分のベストを尽くして後悔をしない試合をして欲しいものです。もちろん結果が伴ってくれるといいですよね。くれぐれも怪我だけはしないでといつも祈っています。 2月になれば、また新しい仲間たちが入ってくることでしょう。受験間近で大変だと思いますが、ぜひ風邪など引かないように気を付けてください。体調を1度崩すとなかなかもとに戻りにくいものですから。競争は厳しくなるかもしれませんが、同じ目標に向かっていける仲間が増えることを楽しみに待っています。 今年も皆様にたくさんいいことがありますように!! 2001年12月25日更新 2001年もあと1週間で終わろうとしていますが、皆様いかがお過ごしですか。今年は皆様にとってどんな1年だったのでしょうか今日25日から高校テニス部は関東大会です。都大会だけでなく、この大会優勝し、全国大会でも暴れてきて欲しいですね。9月に更新してから随分日が経ってしまっていますが、10月に行なわれ都大会のシングルスの部で、1年生の内田彩香がシングルスダブルスともに第2位。団体戦でも準優勝しました。また11月の関東中学新人戦において、4年ぶりに見事に優勝することができました。この関東大会も初戦に選手が別の試合でいなかったり、決勝でも相手にマッチポイントを握られたりで苦戦の連続でした。何といっても準決勝の共栄戦で内田彩香が和田さん(都大会のシングルスダブルス優勝者)に勝ったのが大きかったです。8人の現メンバーの内6人が1年生という若いチームですが、1日1日成長していくのが見えて面白いです。来年もこの8人を驚かすような選手たちが入学してくるかも知れません。レギュラーになれなくて悔しい思いをした者が必死に練習して上手になるかもしれません。お互いが一層競い合って、レベルの高いチームを作っていけたらいいですね。テニスは難しいスポーツかもしれません。でも一人一人の気持ちがつながり、仲間意識の強いチームを作れたら、きっと全国大会でもいい成績が残せるのではないでしょうか?テニスが精神力が大きくものをいうスポーツですが、自分自身に負けてしまう、気持ちの弱い選手が多くなったと感じます。自分で選んだ道なら、とにかく最後まで弱音を吐かず、頑張って欲しいですね。その頑張りが絶対にこの先の人生において生きてくるからです。中途半端にやっていても決してプラスにはなりません。上下関係が嫌だとか勉強が大変だ、練習がつらいと思ったり自分にとっていやなこともたくさんあるかもしれませんが、全国大会で活躍するという大きな目標を皆が持って、お互い競い合い、励ましあい、努力していきたいものです。レギュラーになれなくとも、全国大会に参加した自分たちの仲間、この部活を誇りに思えるそういう気持ちを持った選手になって下さい。また、そういう心を持った選手にぜひ、富士見丘テニス部に入って欲しいと願っています。そして、一緒に厳しい練習を乗り越えて、結果をだしたいですね。本年もたくさんの方のご協力の元で、いい結果を残すことが出来ました。現状に満足せずより精進していきたいと思っていますので、今後とも宜しくお願いいたします。 皆様にとって2002年がよりすばらしい年になりますように。 9月1日更新しました(2001年試合記録一覧更新してあります) いよいよ夏休みも終わり、長い試合シーズンが終わりを告げようとしています。と言ってもすぐに新人戦がはじまるのですが。。。 今年の夏は、高校生がインターハイでベスト8、中学生は全中でやはりベスト8という結果になりました。一般の大会にもたくさんの選手がチャレンジし、今まで中体連、高体連主催の試合にしか出ていなかった選手たちも、努力の甲斐合って、良い結果を出しました。もちろん、インタ−ハイや全中,全日本ジュニアや関東ジュニアに出場した生徒たちも,暑い中必死にボールに食らいついていたことでしょう。そのひたむきさが次に試合につながってくれたらと願ってなりません。中学生の全国大会は広島で行われました。個人戦は台風に影響を受け、インドアでの試合となり、8ゲームマッチや1セットマッチに変更されてしまったので、ペースをつかみにくかったことが残念でなりません。団体戦は、2回戦の高蔵との試合がやはり見ごたえがありました。特に辻・樋口で組んだダブルスは、速いコートにてこずり、相手のうまさに翻弄され、リターンを返すことができませんでした。それでもゲームの開始から、積極的にポーチに出ようと言う気持ちでリズムを作り、波にのって、6−4で勝利を収めました。5−4になってから執拗にストレートを狙われ、先行できず苦しい局面が続きましたが、もし、このゲームを取られていたら、逆転されていたかもしれないような試合展開でした。結局この勝利が大きくものをいい、3−2で準々決勝へと勝ち上がったのです。 翌日は園田との戦いでした。昨年も3−0で負けている相手でしたから、なんとかしたいという気持ちでいっぱいでしたが、この日もダブルスの主導権は完全に園田に奪われ、ダブルスの試合運びのうまさをまざまざと見せ付けられた試合でした。結局1年生の平田が負けた時点で3−0の負けは決定しましたが、相手のエースと対決をしたかったという内田沙織は意地をみせて4−4の結局引き分けのまま終わりました。相手は個人戦の第三シードの三杉さんでしたが、沙織は終始自分のテニスを貫き、最後の1ポイントを取るために、応援の部員全員コートに集結し声をからして応援するという雰囲気の中、試合は終わりを告げました。最後のポイントを沙織が取った瞬間は、それこそ勝利を収めたかのようでした。この夏にかけて沙織は、千葉の磯貝さん(1stセットは0−5からタイブレークで取り、ファイナルセット7−5で勝ち)や日大三の谷口さん(団体戦の3位決定戦でタイブレークの末、勝利)にも勝ち、自分のテニスに対してすごく自信を持てた夏だったようです。見ていてもとても頼もしくなってきたと感じています。ぜひ、これからもその力を後輩の指導に生かし、そして、高校だけでなく、上の世界でも活躍できる選手になって欲しいものです。 今まで全中出場のために練習してきた3年生。だらしないと怒られることが多く、自分自身に甘さが目立つ学年でしたが、全国大会はどうでしたか? 試合に出れない3年生が8人もいたわけですが、何か感じるものが、あったらいいですね。あなた方はそういう素晴らしい経験を身をもってしてきたのです。ぜひ、毎日の生活の中に上手に生かして欲しいし、これからもテニスがすきならばずっと続けてくださいね。いいかげんな気持ちなら練習に出てくれなくてもいいですが・・・・・。富士見丘テニス部員としてプライドを持ってください。これからは、高校へ上がるための勉強もしないとね。部長の仲田には、いつも厳しく接してきましたが、部長としてこの大変なメンバーを引っ張ってくれたことにとても、感謝しています。この学年は部長を決めるのにも迷った学年でしたが、リーダーシップと真面目に努力する姿勢は素晴らしかったです。できることなら全中で試合に出してあげたかったですが・・・・でも部長としてがんばってきたことを自信にしてください。3月まで1、2年生のよく見本としてがんばってくださいね。本当に今までありがとう。 1、2年生はこの先輩方に負けないようにもっと厳しく練習をしよう。来年の全中は東京開催です。ぜひベスト4以内を目指せるチーム作りをしましょう。 今年も、いろんな良い思い出がたくさんできた夏休みになりました。結局私の夏休みは1日しかありませんでしたが、一生懸命努力する生徒に囲まれて楽しく、そして充実感のある夏休みでした。さて、またがんばろうっと! 7月19日 いよいよ明日からは夏休みに入りますね。本校の夏休みは都立中学に比べると遥かに長いのですが、ぜひ、この暑い暑い夏休み、みな事故にあうことがないように、充実した日々を送って欲しいものです。 さて、本格的に試合のシーズンに入るわけです。中学テニス部も7月1日、8日の関東大会においてまた、藤村女子には負けてしまいましたが、日大三中との3位決定戦で3−2で勝ちました。特に、エース同士のぶつかり合いになった、シングルス2は白熱した試合になり、タイブレークの末、内田沙織が谷口亜沙美に勝ちました。随分と自信をもって試合に望めるようになった気がしています。ぜひ、これから行われる関東JRや関東中学、全国中学でものびのび,戦って欲しいです。これで、晴れて8月18日からの広島で行われる全国大会への切符を手にしました。でもここまで来る道のりは本当に長く辛い道のりですね。でも今年も、あの大きな舞台で試合をさせられることができるのがうれしいです。ぜひ、がんばってきます。 高校生も強化練習会を行い、インターハイ前にもう1度合宿(?)を敢行するようです。ぜひ、5年ぶりのインターハイ。第4シードですが、がんばって欲しいです。 最近は今まで以上にOGからのメールが良く届きます。ぜひ、OGの名簿も作ってみたいと思いますので、連絡ください。もし、知っているOGのことがあったら、メール入れてくださいね。7月27日以降は、学校に出てくることがないので、メールのチェックができないかもしれません。ですから、急用のかたは、0424−62−6466(小野)または、メール kymtono@nifty.comに送信していただければ、ご返事差し上げますので。それとお願いがあります。ぜひ、全中前に、練習を見てもらえるOGの方はいませんか?いらしていただければ、食事くらいはとおもっていますが。090−4667−1147の伝言に入れてもらっても構いません。今,48人も部員がいて、全員を見切れないことが多いので、ヘルプお願いします。7月29日,8月3日、7日以外は雨が降らない限り南平で練習する予定です。ぜひ、来る前にご一報くださいね。 心からお願いいたします。 6月19日 4月18日にせっかく更新できるようにしていたのに、ISO取得の準備と今年は再び(4回目)中学1年生の担任ということで、なかなか余裕がなくって、更新できず、申し訳なく思っています。特に、春休み中の試合結果が集まらず、ちょっと手薄な感じがありますが、ご覧下さい。 高校テニス部は5年ぶりのインターハイ出場を決め、個人戦においても結果を出しています。中学生はいよいよこれからが本番。とにかく関東大会の出場権は取りましたが、7月1日からの関東大会がんばります。今日から中学3年生は、恒例のオーストラリア修学旅行に旅立ちます。結局団体戦と個人戦があるため、3名は土曜日までに帰国します。せっかくの旅行を途中で切り上げて帰国するのもかわいそうですが、自分たちが目標にしていることなので、体調は万全ではないかもしれませんが、がんばらせたいです。中学テニス部には今年30名の新入部員が入ってきました。それも、びっくりするような生徒も実はいて、これからがとても楽しみです。部内での競争が激しくなっていくことでしょう。高校生に負けないようにがんばります。 話は変わりますが、このホームページを立ち上げてから、テニス部OGからのメールがたくさん来るようになって、とてもうれしいです。毎日職員室でメールチェックするのが楽しみなくらいです。 遠くはサンディエゴに住んでいる人からもメールが来ています。 ぜひ、ごらん頂いたOGの方、メール送ってください。テニス部OGの方だけでなく卒業生、テニス関係者、テニス愛好家の方からのメールをお待ちしております。重田、白鴬にも見てもらうこともできます。 これからは、もっと、OG同士の連絡も取れる形を作っていこうと思っていますから、近況をお知らせください。今,何をしているのか分からない人も多いので。よろしくお願いいたします。そこで、ちょっと訂正と報告を。 OGの活躍ページの宮内 美紀さんは、現在博報堂勤務ということです。また、姉の美澄さん(結婚して斎藤になっています)には、待望の女の子 英(はな)ちゃんが生まれたようです。 きっとかわいい子供なんでしょうね。いつか、学校にでもつれてきてくださいね。 元プロの田中由夏は、4年間のフロリダでの生活を終え、帰国。今はベンチャー企業で仕事をしているそうです。がんばって1ヶ月に1回は更新していきたいと思っていますので、ぜひ、お楽しみに。 梅雨がちょっとうっとうしい季節ですが、お体にはお気をつけ下さい。 4月18日 桜の花が咲き乱れる中、本校の入学式が渋谷公会堂で行われ、中学1年生150名、高校1年生270名の新入生を迎えました。 しばらく、このホームページの更新が遅れてしまい申し訳ありません。実は学校でコンピュータを使用しているときに、不注意から、オロナミシンをかけてしまい、コンピューターが元気はつらつになってしまいました。当然のことながら、キーボードが打てなくなり、修理に出していました。学校が始まって無事戻ってきたので今は、ホッとしています。 春休みには高校テニス部が久しぶりに全国選抜選手権に出場しました。残念ながら準々決勝で仁愛女子(北陸1位、今大会第3シード)に1−3で敗れたのですが、1年生中心のチームですから、ぜひこの1年の成長と活躍を楽しみにしたいと思っています。 |
