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| 富士見丘テニス部応援サイトがあります。ぜひ、こちらもご覧下さい。下記のアドレスをクリックしていただければ入れます。大岩さん、いつもありがとうございます。 http://home.h00.itscom.net/fujimi/ 富士見丘中学・高校テニス部に関しての質問などがありましたら、ぜひご連絡下さい。このページの一番下にメールのアイコンがありますので、そちらからお入りください。 @ 初心者でも少しでもテニスがうまくなりたいと思っている人 A 自分を伸ばそうという気持ちのある選手 B どんな状況でもあきらめない気持ちのある選手 C 何事にも一所懸命取り組む気持ちのある選手 D 他の選手たちと競争し、また団体戦では協力し合える選手 E 元気のある選手 F 目標のある人 本校のテニス部は、部活だけでテニスを頑張っている生徒が大半です。入学後、テニスをもっと練習したいからとスクールに通い始める生徒もいます。もちろん最初から将来はプロになりたいという希望をもって入学してくる生徒もいます。中学生は初日からテニスの上手、下手関係なくボールを打ちます。テニスという競技を好きになって欲しいと思っているからです。団体戦のメンバーにテニススクールに通っていない生徒が選ばれることもあります。長期休暇中などは南平グランド(5面 クレーコート)を利用して、トコトン練習できる環境もあります。自分がもっとうまくなりたいと思えばお手伝いできるのではないかと思っています。全国大会出場を目指し、将来プロになりたいと思う人も、テニスは全くの初心者だけど、そういう選手たちと日常生活を共に送り、部活の中で必死にボールを追いかけてみたいと思う人。富士見丘はテニスが好き、テニスが好きになりそうだという人たちの入学をお待ちしております。興味のある方は、メールをお送りいただくか、携帯電話(090−4667−1147 小野)にご連絡いただける頂けると有難いです。お待ちしております。 顧問の独り言 2008年1月15日 皆様、明けましておめでとうございます。昨年は例年以上に忙しい毎日を送っていましたが東京都と関東の団体戦では常に良い結果を得ることが、また全国大会でも団体準優勝できたことは本当に嬉しい限りです。今年も挑戦者の気持ちを常に忘れず、お互いに競争し、励まし合いながら頑張って1番を目指していきたいと思っています。至らぬ点が多々あるとは思いますが、一生懸命頑張りますので、皆様本年もよろしくお願い致します。 さて昨日は成人の日でした。今朝新成人になったテニス部OGが学校に遊びにきました。小学生の時から知っているので、とても不思議な感覚です。でも随分大人になったんだなーとしみじみ実感したものです。 大晦日のピーナッツカップでは、試合中に唇を怪我してしまった選手がいて、コンビニでお昼を買い、込み合う病院で2時間半も待たされてしまいました。怪我はたいしたことが無くてよかったですが、大晦日でもあんなに病気の方がいるのにはちょっと驚きました。 今年も京王の試合で始まり、新年が明けてすぐに練習を開始しました。グランド状態はなんとか霜の影響をあまり受けずできるのでありがたいですが、やはり川沿いの南平グランドは寒いです。いつになったらオムニコートに代わり、トイレやクラブハウスが立て替えてもらえるのでしょうか。中高どちらかが全国で優勝したらという約束ですが、今年はどうでしょう。 1月も中旬に入り、学校も入試準備に忙しくなってきました。生徒たちは私学トーナメントや川アジュニア、そして来週からはトヨタの予選が控えており、体調維持との戦いが続きそうです。自分のテニスを貫き、1つでも多く勝ち進めることを心から願い、応援していますから頑張って下さい。2年生はもうすぐ最上級生ですね。最後の公式戦が近づいてきます。後悔しないようにしっかり準備しましょう。1年生は後輩が入ってきます。きちんとしたことが教えられるようにしてください。常に下級生の見本になるよう行動し、テニスのことだけでなく色々なことを教えてあげてほしいです。来年度の新高1には期待できる選手がたくさん入学しそうです。3年生は外部からやってくる選手に負けないよう、そして高校へ上っても活躍できるように、新しいことにもチャレンジしてみると良いでしょう。みんな、更なる目標に向けて努力しましょう。高校生は選抜大会が控えています。対戦相手は当日まで分からないようですが、できるだけの準備をし、ベストのプレーができるようしておきましょう。ベストというよりは、自分の持っているポテンシャルをすべて使い、出しつくせるようなプレーをしてください。結果を楽しみにしています。 また新中学1年生の募集は引き続き行っています。ぜひ私たちと一緒に練習し、精神的にも技術的にも成長していきましょう。皆様の入学をお待ちしております。もちろんテニスがまだ初心者と言う方でもOKです。きちんと練習していれば、2年生が終わるころには、ものすごく上手になっていると思います。良き仲間、そしてライバル、先輩、後輩がいるチームですが、よろしくお願いします。また新しい生徒が加わることで、チームもより熟成されていくはずです。 本年もよろしくお願いいたします。 2007年9月19日 夏の試合も全て終わり、新チームでの戦いがまた始まりました。この3年生中心のチームは昨年のチーム結成以来、都新人、関東新人、都春期、関東大会とすべての試合で優勝してきました。そして名古屋で行われた全中。決勝戦まで駒を進めましたが、城南学園に破れました。それでもここまでの結果が残せたのは、何より選手たちの頑張りであり、他の部員のサポートであり、家族の温かな励ましと協力があったからだと思っています。勝負の世界ですから、最後は勝ったか負けたかしか残りません。確かに優勝はしたかったと思うこともありますが 怪我に見舞われる選手がいたり、部員同士がぶつかり会うことも会った中で、あのメンバーで最後まで一緒に戦い抜けたこと。そして何より全国レベルの試合を経験した生徒がほとんどいないチームが一つの目標に向かって集まってくれて、お互いが競争しながら力をつけ、堂々とプレイをしていたことが嬉しくてなりませんでした。試合に出れない部員達も、みんなが声をからして応援してくれました。最後まであきらめない気持ちをみせてくれました。あの全中決勝戦という舞台は、本当にワクワクするような舞台でした。今までは敵だった学校の生徒や保護者の方までが応援をしてくれました。有難うございます。生徒達にとって、こんな素晴らしい経験は他にないと思います。しばらく遠ざかっている優勝は来年また目指したいと思います。3年生は高校にあがって宿敵長尾谷を倒してください。また新しい目標ができたわけです。 次の目標に向かって更なる努力をしろと、神様が教えてくれたような気がします。もっともっとみんなで一緒に練習し、もっと強いチームをつくりたいです。みんなお疲れ様、本当に素敵な思い出をありがとう。そして富士見丘中学に入学してくれて本当にありがたく思っています。保護者の皆様、ありがとうございました。これからの更なる成長を楽しみにしています。 新チームは厚谷キャプテン、武田部長のもとでスタートをしました。ブロック大会もシングルス、ダブルス上々の結果を残しています。ただ都大会では、シングルスのベスト8には1人も入れませんでした。これから冬場にかけて、一つ大きな課題だと思っています。どのダブルスもまだまだ安定感は足りないので、春季大会までに、力をつけたいと思います。一人一人がしっかり自分の課題をみつけ、変えていくことが大事でしょう。また、武器になるものを身につけて欲しいと願っています。まだまだ伸びる要素はみんな持っているのですから、来年夏が終わった時に後悔することのないように、しっかり準備をしておきたいものです。これからも日本一を目指して、頑張ります。ぜひ、応援よろしくお願いします。 全日本ジュニア16歳の部において、江口美沙がシングルス優勝しました。全中ダブルスでは大岩・高橋ペアが全国3位になりました。 すばらしいことです。高校へ行っても頑張って下さいね。スケールの大きな選手になってください。そしていつか、4大大会で活躍することを期待しています。 2007年5月23日 また、新しい1年が始まりました。高校には本年度24名、中学には22名もの新入部員が入ってくれました。本当にありがたいことです。 先日、インターハイ予選が行われ、見事に高校テニス部がインターハイ出場を決めました。準決勝で堀越、決勝では早実を破って見事2年連続での優勝です。3月に行われた選抜では、準決勝で残念ながら優勝した長尾谷高校に負けてしまいましたが、体力と強い精神力を身につけて、リベンジしてほしいものです。中学は今年九州から転向してきた選手がチームの柱になってくれそうです。都大会シングルスにおいてもベスト4に3人が入り、ダブルスでも2ペアが準決勝に駒を進めています。来週からは団体戦が始まりますが、高校生に負けずにがんばらなくてはと心を引き締めているところです。1年生にも力のある選手がたくさんいるので、8月以降、新チームになっても、ある程度は闘っていけるめどがたちました。お互いに更なる精進をしてほしいですし、競争し、励まし合いながら、強くてまとまりのあるチームになってくれることを願っています。幸い中3、中2の選手の中に、チームに活気をもたらしてくれる応援団長のような選手もいます。今年は元気に明るく、そして本当に強いチームを作りたいと思っているので、皆様、応援宜しくお願いいたします。 月曜日から実習生が来ています。今年はその中に、中学テニス部出身の安西久美子先生がいます。彼女はアメリカ帰りで東京ジュニアに出場したとき、大きな話題になった選手です。左利き特有のサーブを武器にしていましたが、ぜひ、この3週間の中で、自分が経験してきたことをたくさん中学生に伝えて欲しいものです。 また、昨年度までコーチをしていた清水優子が大学を卒業し、就職したため、今年度から同期の大川香奈にコーチをお願いしました。大学でもインカレベスト4(ダブルス)、全日本に出場経験もあり、何と言っても、インターハイ団体優勝時のキャプテンです。きっと大きな力になってくれるでしょう。優子は今まで本当によくやってくれました。生徒と常に同じ目線でいてくれたこと(?)にどれだけ助けられたことでしょうか。これからもたまには顔を出してください。選手が待っていますから。 2006年11月22日 関東大会が終了し、今年度中学の公式戦はすべて終了です。この関東大会でも優勝できたことは大きな自信につながると確信しています。決勝の相手は大泉学園桜中学でしたが、東京のチームはどこも力があるので、どこが優勝してもおかしくないと思っています。春の大会は、ダブルスを2本取ってからの逆転負けが続きましたが、今はダブルスだけでなく、シングルスでも手ごたえが感じられるチームになってきました。特にどの選手もその場面に応じた力を発揮できるようになってきたのを見ていると、成長を感じられます。 世の中では自殺やいじめ問題が連日ニュースとして取りあげられていますが、このテニス部の生徒達のように何か自分が打ち込めるものを見つけ、日々を充実させていくことによって、こういった悲しい出来事も減っていくのではないでしょうか。ゲームをしているときに、思い通りにいかなくなったらリセットボタンを押すような子供たちが増えているというのも実感できますが、部活を一生懸命行っている中学生もたくさんいるのです。テニスを通じて更なる成長を遂げてほしいとこの選手達に願っているところです。 また高校テニス部も関東選抜予選東京大会を2位で通過し、関東大会出場を決めました。18日は夜真っ暗になるまで試合が長引く中、ダブルス2が勝ち、早実に3−2で勝利。翌日は雨の中の戦いでしたが、堀越には2−3、共栄に5−0。獲得セット数での2位が決まりました。もしどこか1つの試合でも負けが増えたら、3位になってしまうところでした。18日は午前中に吉祥寺で視聴覚教室「アフリカ音楽鑑賞会」があり、午後から有明に移動し、全日本選手権のイベントして「有名校の部活紹介」に参加したあと、国立にある都立五商で応援してきました。翌日も小金井公園で応援したのですが、まだまだ伸びしろがあるチームだと思います。関東に向けてこの1ヶ月間、自分なりの目標・目的を持って頑張ってほしいものです。協力はいくらでもします。ぜひ全国選抜大会、そして来年のインターハイを目指してください。今やれることに一所懸命打ち込んでほしいものです。 メールアドレス 下記のアイコンからお入りください。 ono@fujimigaoka.ac.jp または 090−4667−1147(小野)にご連絡ください |
