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サステイナビリティ基礎「グローバルワークショップ」①

2019.07.09

6月15日、高校1年を対象にしたグローバルワークショップ(GWS)が始まりました。
本校がSGHに指定されて5年目となりますが、このGWSも慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科大川研究室の協力を得て5年目を迎えます。
今年のテーマは、SDGs(sustainable development goals,国連が掲げた17の持続可能な開発目標)に向けて生徒ひとりひとりが自由な発想で未来をデザインしていくこと。地球市民の一員として地球規模の問題に向き合う姿勢とスキルを培うことを目指していきます。
初回のセッションは大川恵子先生、マルコス先生と院生・留学生十数名をお迎えし、本校生徒が20チームに分かれて行われました。アイスブレイクの後に提示された課題は、「ポジティブな未来をデザインする」こと。SDGsが実現した2030年の社会のベストシナリオを想像し、チームごとにそのイメージをコラージュで表現しました。クラスが異なる初対面のメンバーと議論し合い、各自のイメージを言葉に置き換え、それを協働でポスター上に視覚化して表現しました。
最後は完成した作品を前にして他グループに向けてコンセプトを説明しました。地下鉄を緑化する、などユニークなアイデアが沢山生まれました。生徒の興味は尽きぬまま、あっという間に初回のセッションが終了しました。