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台湾フィールドワーク報告

2019.01.09

12月18日から22日まで4泊5日の日程で、サスティナビリティ演習「災害と地域社会」を履修する高校2年生16名が台湾フィールドワークを行いました。
大木研究室(慶應大学環境情報学部)のご指導のもと、地震・防災について学んできた生徒たちが、1999年9月に台湾中部を襲った「集集地震」の傷跡、復興の足跡を辿り、台湾における地震災害の伝え方・防災への取り組みを調べました。現地では、頼文基先生(国立成功大學防災研究中心 准教授)のご案内で遺構を巡り、被災地にある国立曁南国際大學、南投縣立旭光高級中学を訪問しました。フレンドリーな旭光高級中学の生徒とは、今回も熱い研究交流が出来ました。2月には旭光高級中学の生徒が本校を訪問することになっており、再会が楽しみです。
4日目には、九份、西門を訪問し、夜には本校の卒業生で台湾大学法学部2年の林さんに台湾の夜市を案内してもらい、台湾文化を満喫しました。今回のフィールドワークでの学びを活かし、それぞれの課題研究を更に深めていってもらいたいと思います。