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高校1年生「釜石フィールドワーク」報告

2018.10.30

10月25~26日、高校1年は「サステイナビリティ基礎」の一環として岩手県釜石でフィールドワークを実施しました。
25日は、三陸ひとつなぎ自然学校 伊藤聡さんの講演を聴きました。被災時の体験をうかがい、釜石復興にかける熱意に私たちは胸を熱くしました。そして「災害と地域社会」「開発経済と人間」「環境とライフスタイル」の3テーマに分かれてスタディーツアーに参りました。地域の持続可能性を考える上での貴重なお話を伺い、それをもとに夜は22:00まで班ごとに分かれてのワークショップ。活発な意見を交わしながら、集中した時間を過ごしました。
二日目の26日は、「持続可能なまちづくりを考える」というコンセプトのもと、テーマごとに意見を交換し合った内容を発表し合いました。そして、東京から移住して釜石の課題解決に取り組んでいらっしゃる、釜石市オープンシティ推進室長 石井重成さんの講演をうかがいました。たった二日間でしたが、“心の温度が上がる”実りの多い研修になりました。