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SGH甲子園で2年連続の受賞 ディスカッション部門で優秀賞獲得!

2018.03.27

3月24日(日)に関西学院大学で行われた全国スーパーグローバルハイスクール課題研究発表会(SGH甲子園2018)に、本校から3部門計7名が出場し、高校1年生で模擬国連部に所属する真田さんがラウンドテーブル型ディスカッション部門で優秀賞を受賞しました。SGH甲子園での受賞は、昨年の英語プレゼンテーション部門に続いて2年連続となります。

ラウンドテーブル型ディスカッション部門は、全国のSGH校からの応募を受けて、書類選考を突破した18名が参加。真田さんは「グローバルな人材を育成するために必要な日本の教育改革」をテーマとしたディスカッションに挑み、並みいる参加者の中で一貫してリベラルアーツ教育のメリットを主張。見事、優秀賞を獲得しました。

このほか、サステイナビリティ演習Ⅰを履修し、シンガポールフィールドワークでの研究成果を基に発表した高校2年生2名は研究成果ポスタープレゼンテーション部門に、台湾フィールドワークで研究を重ねた高校2年生4名は、研究成果プレゼンテーション部門(英語発表の部)に出場しました。

SGH甲子園は、全国のスーパーグローバルハイスクール指定校、SGHアソシエイト校が集い、課題研究の成果を競い合う日本最大規模の課題研究発表イベントです。全国の高校生との研究交流で得た刺激、自信を、今後のSGHの学びに繋げていきたいと思います。