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サステイナビリティ演習⑨ 慶應SFCでの授業

2016.10.11

10月8日(土)、高校2年生を対象としたサステイナビリティ演習『災害と地域社会』の授業が、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスで行われました。当日は、秋の文化祭(秋祭)の最中ということもあり、キャンパスは華やかな雰囲気で、模擬店のコーナーでは本校の卒業生にも遭遇しました。

生徒たちは文化祭を楽しんだ後、午後2時から大木先生の授業となりました。今回は大木先生のご主人で地震学者の宍倉正展先生にも、活断層についての講義をしていただきました。また、台湾出身の学生さんによる、12月のフィールドワーク先である「集集地震」関連施設に関するプレゼンテーションや、大木研究室が最近取り組んだPFA(サイコロジカル・ファースト・エイド)研修の報告などを興味深く拝聴しました。

今後、いよいよ生徒たちはグループに分かれ、「集集地震」についての課題研究を本格的に進めていくことになります。