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模擬国連部 夏合宿

2016.09.06

今年度より創部した模擬国連部は、長野県木島平村にて9月2日より2泊3日の日程で夏合宿を行いました。今回の合宿での議論テーマは気候変動問題。往路の新幹線車内は事前資料の読み込みの場となりました。

初日はネイティブ教員から各自の割り当て国が発表になり、その国の気候変動問題に対する政策を研究し、まとめの発表を行いました。夜間講座では吉田成利理事長補佐より、当日の発表に対するフィードバックが与えられ、模擬国連で議論を優位に進めるためのポイントを整理する時間となりました。

2日目は、他の国の見解との類似点や相違点を探り合い、相互に主張の正当性を確認し合いました。最終日午前はそれぞれがこれまでの議論を踏まえた最後の主張を行い、いよいよ投票となりました。

今回の合宿では、国際問題を語る上での資質の一つとして日本文化についての教養を深めるという点も踏まえ、2日目午後には宿泊地に近い北飯山の街めぐりを行い、日本の伝統文化を表現した作品を展示する高橋まゆみ人形館を訪れた他、最終日には善光寺を散策し、ガイドの方から歴史的背景の説明を受け、「お戒壇めぐり」にも挑戦しました。

オールイングリッシュで過ごしたこの合宿での成果を基に、後期はいよいよ模擬国連大会への出場を目指し、研究と練習を重ねる秋を迎えます。