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サステイナビリティ演習② 専門家による講義とICT活用

2016.05.27

5月7日(土)に行われた高校2年「サステイナビリティ演習」では、研究テーマの選定のため、専門家の先生の講義を聞いたり、iPadを活用して情報収集行ったりするなど、テーマごとに活気のある授業が行われていました。『環境とライフスタイル』の教室では、国立環境研究所 主任研究員の藤野純一先生が、マレーシア・イスカンダル地域での低炭素社会への取り組みなど、ご自身がこれまで関わってきた日本と世界をつなぐ研究を、わかりやすく講義。『災害と地域社会』の教室は、慶應大学環境情報学部の大木聖子先生が、「地震のメカニズムとそれによって引き起こされる災害」について前半と後半とで異なる伝え方で講義。『開発経済と人間』の教室では、生徒の関心に従ってiPadで情報を検索し、研究テーマを具体化していく作業が行われていました。